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ルクレールがスプリント予選でアタックできず「アンチストールが作動した。貴重な時間が無駄に」/F1第11戦
2024年6月29日
2024年F1オーストリアGPの金曜、フェラーリのカルロス・サインツはフリー走行1=4番手/スプリント予選=5番手、シャルル・ルクレールはフリー走行1=3番手/スプリント予選=10番手だった。
フェラーリは今回、苦戦した先週のスペインGPの挽回を期すべく大会入りし、フリー走行1ではマックス・フェルスタッペン(レッドブル)、オスカー・ピアストリ(マクラーレン)に続く3、4番手につけた。
2024年シーズン2度目のスプリント予選では、サインツがフリー走行1から約1秒のタイムアップを果たして5番手グリッドを獲得。
一方のルクレールは、SQ3でコースインする際、ピットのファストレーンで突如エンジンシステムが止まるトラブルが発生し、ピットで再起動を行ってタイムロス。
この影響でルクレールはアタックに残された時間を失ってしまい、インラップを終えたタイミングでセッションが終了。満足なタイムを残すことができず10番手となった。
■カルロス・サインツ(スクーデリア・フェラーリ)
フリー走行1 11番手(1分06秒128:ソフトタイヤ/31周)
スプリント予選 5番手(SQ1=3番手1分05秒781:ソフトタイヤ/SQ2=4番手1分05秒435:ソフトタイヤ/SQ3=5番手1分05秒126:ソフトタイヤ)
「ベストな午後ではなかった。フィーリングに関しては、SQ1とSQ2はミディアムコンパウンドでまずまずだった。その後SQ3で履いたソフトタイヤでは僕らの弱点が少し露呈し、その結果5番手に終わってしまったのだと思う」
「それでも、明日に向けていろいろなことをアジャストする時間はあるし、グランプリに向けてもっと良い予選になればいいね」
「スプリントレースについては、可能な限り多くのポイントを獲得できるようにトライしていくし、いい仕事をできる自信はある」
■シャルル・ルクレール(スクーデリア・フェラーリ)
フリー走行1 11番手(1分06秒055:ソフトタイヤ/31周)
スプリント予選 10番手(SQ1=7番手1分06秒149:ソフトタイヤ/SQ2=5番手1分05秒526:ソフトタイヤ/SQ3=10番手DNF)
「週末のベストスタートとはならなかった。スプリント予選の最初の2セッションで最速ペースをマークするのに苦しみ、その後SQ3でフライングラップの時、ピットレーンにいる間にエンジンのアンチストールが作動したんだ」
「これで貴重な時間が無駄になり、ラップタイムを記録することができなかった。当然ながらハッピーではないが、今週末はまだ長い道のりだ」
「明日のスプリントレースでポジションを回復させ、その後はグランプリの予選に向けた準備でゼロからやり直すさ」
(autosport web)
| 3/6(金) | フリー走行1回目 | 10:30〜11:30 |
| フリー走行2回目 | 14:00〜15:00 | |
| 3/7(土) | フリー走行3回目 | 10:30〜11:30 |
| 予選 | 14:00〜 | |
| 3/8(日) | 決勝 | 13:00〜 |
| 1位 | ランド・ノリス | 423 |
| 2位 | マックス・フェルスタッペン | 421 |
| 3位 | オスカー・ピアストリ | 410 |
| 4位 | ジョージ・ラッセル | 319 |
| 5位 | シャルル・ルクレール | 242 |
| 6位 | ルイス・ハミルトン | 156 |
| 7位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 150 |
| 8位 | アレクサンダー・アルボン | 73 |
| 9位 | カルロス・サインツ | 64 |
| 10位 | フェルナンド・アロンソ | 56 |
| 1位 | マクラーレン・フォーミュラ1チーム | 833 |
| 2位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 469 |
| 3位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 451 |
| 4位 | スクーデリア・フェラーリHP | 398 |
| 5位 | アトラシアン・ウイリアムズ・レーシング | 137 |
| 6位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 92 |
| 7位 | アストンマーティン・アラムコ・フォーミュラ1チーム | 89 |
| 8位 | マネーグラム・ハースF1チーム | 79 |
| 9位 | ステークF1チーム・キック・ザウバー | 70 |
| 10位 | BWTアルピーヌF1チーム | 22 |


