F速

  • 会員登録
  • ログイン

【有料記事】ペナルティによる即時レース出場停止のリスクがあるドライバーはゼロ

2024年1月17日

 ピエール・ガスリーとランス・ストロールが即時にレース出場停止処分を受けるおそれとともに2023年シーズンをスタートしてから1年が経った。ふたりは1レース出場停止となる、恐ろしい12ペナルティポイントに到達する寸前だった。今シーズンの始まりから3分の2の間にコースマナーに少々注意しなければならないのは、セルジオ・ペレスとローガン・サージェントのみになるだろう。彼らは昨年のチャンピオンシップで最も多くのペナルティポイントを科せられたドライバーだ。

 しかしまずは朗報から始めよう。フィールドのほぼ半分となる9人のドライバーは、昨シーズンにペナルティポイントを科されていないため、白紙の記録とともに2024年F1世界選手権に臨む。これは彼らのコース上でのマナーもよく反映されてはいるが、ピットレーンでのスピード違反など軽微な違反にペナルティポイントがつかなくなったことの結果でもある。それにより1レース出場停止につながるような違反の数が減少している。

…記事の続きは会員登録後閲覧できます。

※こちらの記事は一般&プレミアム会員専用のコンテンツとなります。
一般+プレミアム会員一括登録
※会員登録後、本文記事が表示されない場合、ページの更新をお試しください。

レース

10/9(金) フリー走行 結果 / レポート
スプリント予選 結果 / レポート
10/10(土) スプリント 結果 / レポート
予選 結果 / レポート
10/11(日) 決勝 結果 / レポート


ドライバーズランキング

※シンガポールGP終了時点
1位アンドレア・キミ・アントネッリ340
2位ジョージ・ラッセル238
3位ルイス・ハミルトン229
4位マックス・フェルスタッペン221
5位シャルル・ルクレール215
6位ランド・ノリス201
7位オスカー・ピアストリ138
8位アイザック・ハジャー97
9位リアム・ローソン75
10位ピエール・ガスリー41

チームランキング

※シンガポールGP終了時点
1位メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム578
2位スクーデリア・フェラーリHP444
3位マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム339
4位オラクル・レッドブル・レーシング332
5位ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム100
6位BWTアルピーヌF1チーム68
7位TGRハースF1チーム30
8位アウディ・レボリュートF1チーム23
9位アトラシアン・ウイリアムズF1チーム12
10位アストンマーティン・アラムコ・フォーミュラ1チーム7

レースカレンダー

2026年F1カレンダー
第17戦シンガポールGP 10/11
第18戦アメリカGP 10/25
第19戦メキシコGP 11/1
第20戦サンパウロGP 11/8
第21戦ラスベガスGP 11/21
  • 最新刊
  • F速

    2026年10月号 Vol.4 2026後半戦展望号