F速

  • 会員登録
  • ログイン

得意のコースでハミルトンが初日トップ。ルクレールも続きフェラーリが好発進/F1ハンガリーGP FP2

2026年7月25日

 ハンガロリンクで開催されているF1第11戦ハンガリーGP。7月24日(金)に行われたフリー走行2回目は、ルイス・ハミルトン(フェラーリ)がトップタイムをマークした。2番手にシャルル・ルクレール(フェラーリ)、3番手にランド・ノリス(マクラーレン)が続いた。


 気温24度、路面温度32度でドライコンディションで現地17時よりスタートしたフリー走行2回目。FP1で左リヤのサスペンショントラブルによりスピンを喫したストロールのマシンは修復作業が続けられ、FP2の走行をキャンセルすることが発表される。

 セッション序盤は、タイヤチョイスはミディアムとハードに分かれて走行が重ねられていく。


 まずはルイス・ハミルトン(フェラーリ)がミディアムタイヤで1分19秒648を記録しトップに立つ。FP1のセッション終盤でマシンを止めたシャルル・ルクレールもミディアムタイヤで走行し、1分19秒720をマーク。マシンに問題はないようだ。


 FP1から路面温度が下がり、風も強くなったFP2セッション序盤では、オーバーランを喫するドライバーが多く見られる。


 ハミルトンはさらにタイムを更新し1分19秒585を記録。ルクレールも0.135秒差で続き、マックス・フェルスタッペン(レッドブル)、ジョージ・ラッセル(メルセデス)と続く。


 1台のみの走行となったアストンマーティンのフェルナンド・アロンソはミディアムタイヤで走行し、序盤はトップから2秒790差の14番手に。

ジョージ・ラッセル(メルセデス)
2026年F1第11戦ハンガリーGPフリー走行2回目 ジョージ・ラッセル(メルセデス)

 20分を過ぎると各車ソフトタイヤを選択し、アタックを始めていく。まずはノリスが1分19秒228でトップに浮上する。


 FP2から登場のポイントリーダー、アンドレア・キミ・アントネッリ(メルセデス)はソフトタイヤでアタックを始めるとセクター1でベストを記録。しかし、フランコ・コラピント(アルピーヌ)が最終コーナーでクラッシュ。セッションは赤旗中断となる。


 残り25分でセッションは再開。各車ソフトタイヤを投入してコースイン。


 レーシングブルズのリアム・ローソンが7番手、アービッド・リンドブラッドも9番手とタイムを更新し、好調な走行を見せていく。


 ソフトタイヤでアタックするルクレールが、1分18秒877と18秒台のタイムをマーク。チームメイトのハミルトンもセクター2までベストで迫るも、最終コーナーで少しミスがありルクレールとは0.037秒差の2番手に。


 再びアタックラップを続けたハミルトンは1分18秒729を記録。ルクレールを抜いてトップに浮上する。


 セッション終盤へと突入し、ミディアムやソフトタイヤでロングラップを重ねていきセッションは終了。


 FP2トップはハミルトン、2番手にルクレールが続きフェラーリが初日ワン・ツーと好発進を見せた。3番手にノリス、4番手にフェルスタッペンが続き、赤旗やオーバーランでアタックラップをまとめられなかったアントネッリは13番手でセッションを終了。アロンソは、23周を走行し19番手だった。

ランド・ノリス(マクラーレン)
2026年F1第11戦ハンガリーGPフリー走行2回目 ランド・ノリス(マクラーレン)
リアム・ローソン(レーシングブルズ)
2026年F1第11戦ハンガリーGPフリー走行2回目 リアム・ローソン(レーシングブルズ)
フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン)
2026年F1第11戦ハンガリーGPフリー走行2回目 フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン))


(Text:autosport web)


レース

10/9(金) フリー走行 結果 / レポート
スプリント予選 結果 / レポート
10/10(土) スプリント 結果 / レポート
予選 結果 / レポート
10/11(日) 決勝 結果 / レポート


ドライバーズランキング

※バーレーンGP終了時点
1位アンドレア・キミ・アントネッリ320
2位ジョージ・ラッセル236
3位ルイス・ハミルトン214
4位シャルル・ルクレール191
5位ランド・ノリス188
6位マックス・フェルスタッペン188
7位オスカー・ピアストリ128
8位アイザック・ハジャー96
9位リアム・ローソン65
10位ピエール・ガスリー41

チームランキング

※バーレーンGP終了時点
1位メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム556
2位スクーデリア・フェラーリHP405
3位マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム316
4位オラクル・レッドブル・レーシング298
5位ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム90
6位BWTアルピーヌF1チーム68
7位TGRハースF1チーム27
8位アウディ・レボリュートF1チーム17
9位アトラシアン・ウイリアムズF1チーム12
10位アストンマーティン・アラムコ・フォーミュラ1チーム7

レースカレンダー

2026年F1カレンダー
第17戦シンガポールGP 10/11
第18戦アメリカGP 10/25
第19戦メキシコGP 11/1
第20戦サンパウロGP 11/8
第21戦ラスベガスGP 11/21
  • 最新刊
  • F速

    2026年10月号 Vol.4 2026後半戦展望号