最新記事
- 【F1歴史コラム】国名を冠さないグランプリ登...
- ダブルタイトルのための開発継続により、大き...
- キャデラック、F1参戦わずか半年でチーム代表...
- 9歳の息子のレースに「感情的になる」と明か...
- 2027年以降のPU規則変更について「フェルスタ...
- FIAが語るF1新パワーユニット規則導入の舞台...
- パドック裏話:ふだんは冷静沈着なピアストリ...
- ラッセルが長年の恋人カルメンさんとの婚約を...
- ルクレール、F1スペインGPの新舞台『マドリン...
- 62秒差で初優勝セナ。酷い車両で初陣のラウダ...
- 「我々には優勝するための要素がすべて揃って...
- FIAが語るF1パワーユニット規則変更の舞台裏...
松田次生のF1目線:PU設計思想の違いが表面化した開幕3戦。選手権のダークホースはマクラーレン?
2026年4月9日
全日本選手権フォーミュラ・ニッポンで2度シリーズチャンピオンに輝き、2026年はスーパーGT GT500クラスに参戦するNISMOの監督を務める松田次生氏が、F1について語る連載企画『松田次生のF1目線』。今回は2026年第1戦オーストラリアGPから第3戦日本GPまでの開幕3戦を振り返ります。
・・・・・・・・・・・・・・・・
2026年のF1は技術規則の大幅変更が行われました。僕もレーシングドライバーという立場に加え、スーパーGT GT500クラスの監督という新しい立場でシーズンを迎えることになりました。引き続きドライバー目線、ときには監督目線でF1の面白さを、この連載を通じて皆さんにお伝えできればと思っています。
F1の面白さを伝えるといえば、2026年も引き続きフジテレビF1中継でも解説を務めさせていただいております。ドライバーの目線から、F1ドライバーの心境やドライビングテクニック、クルマの状況などを掘り下げたり、ドライバーとチームがどのようにF1を戦ってるかを解説しています。そちらも是非楽しんでください。中継の解説では映像だけではビギナーの方に伝わりにくいような部分も補足するといったことも心がけています。
さて、鈴鹿サーキットで開催された日本GPを含め開幕からF1は3戦を終えました。開幕戦オーストラリアGPを終えた段階から続いていることですが、現在のF1の技術規則については賛否両論が別れていますね。内燃機関(ICE)とMGU-K(運動エネルギー回生システム)が出力する電気エネルギーが50対50で等しくなり、速く走るためにリフト・アンド・コースト(編注:電気エネルギーを効率良くリチャージするためにアクセルを戻し/リフト、惰性/コーストで走行する走り方)して電気エネルギーを充電するということに物足りなさを抱く人は、特に昔からレースを観て、限界まで攻める予選や決勝レースを知る人たちのなかでは少なくないと思います。
・・・・・・・・・・・・・・・・
2026年のF1は技術規則の大幅変更が行われました。僕もレーシングドライバーという立場に加え、スーパーGT GT500クラスの監督という新しい立場でシーズンを迎えることになりました。引き続きドライバー目線、ときには監督目線でF1の面白さを、この連載を通じて皆さんにお伝えできればと思っています。
F1の面白さを伝えるといえば、2026年も引き続きフジテレビF1中継でも解説を務めさせていただいております。ドライバーの目線から、F1ドライバーの心境やドライビングテクニック、クルマの状況などを掘り下げたり、ドライバーとチームがどのようにF1を戦ってるかを解説しています。そちらも是非楽しんでください。中継の解説では映像だけではビギナーの方に伝わりにくいような部分も補足するといったことも心がけています。
さて、鈴鹿サーキットで開催された日本GPを含め開幕からF1は3戦を終えました。開幕戦オーストラリアGPを終えた段階から続いていることですが、現在のF1の技術規則については賛否両論が別れていますね。内燃機関(ICE)とMGU-K(運動エネルギー回生システム)が出力する電気エネルギーが50対50で等しくなり、速く走るためにリフト・アンド・コースト(編注:電気エネルギーを効率良くリチャージするためにアクセルを戻し/リフト、惰性/コーストで走行する走り方)して電気エネルギーを充電するということに物足りなさを抱く人は、特に昔からレースを観て、限界まで攻める予選や決勝レースを知る人たちのなかでは少なくないと思います。
…記事の続きは会員登録後閲覧できます。
※こちらの記事は一般&プレミアム会員専用のコンテンツとなります。
一般+プレミアム会員一括登録
※会員登録後、本文記事が表示されない場合、ページの更新をお試しください。
一般+プレミアム会員一括登録
※会員登録後、本文記事が表示されない場合、ページの更新をお試しください。
関連ニュース
| 7/24(金) | フリー走行1回目 | 結果 / レポート |
| フリー走行2回目 | 結果 / レポート | |
| 7/25(土) | フリー走行3回目 | 結果 / レポート |
| 予選 | 結果 / レポート | |
| 7/26(日) | 決勝 | 結果 / レポート |
※ハンガリーGP終了時点
| 1位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 219 |
| 2位 | ルイス・ハミルトン | 169 |
| 3位 | ジョージ・ラッセル | 160 |
| 4位 | シャルル・ルクレール | 138 |
| 5位 | ランド・ノリス | 128 |
| 6位 | マックス・フェルスタッペン | 109 |
| 7位 | オスカー・ピアストリ | 92 |
| 8位 | アイザック・ハジャー | 68 |
| 9位 | リアム・ローソン | 43 |
| 10位 | ピエール・ガスリー | 42 |
※ハンガリーGP終了時点
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 379 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 307 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 220 |
| 4位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 177 |
| 5位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 66 |
| 6位 | BWTアルピーヌF1チーム | 61 |
| 7位 | TGRハースF1チーム | 21 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 12 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 11 |
| 10位 | アストンマーティン・アラムコ・フォーミュラ1チーム | 1 |


