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松田次生のF1目線:ロズベルグ優勢の流れは、メカニックシャッフルの影響!?

2016年5月9日

 予選はまたルイス・ハミルトンにトラブルが起きてしまいました。ニコ・ロズベルグに完全に流れがありましたね。これは昨年までの両ドライバーの担当メカニックをシャッフルしたことが、結構大きいと思います。メカニックの個々の技量は違いますし、マシンの組み方の精度も変わってきますからね。ちなみにドライバーがチームを移籍する場合、相性のいいエンジニアを引っ張って来ることはありますが、メカニックはあまり例がないですね。

 PPを獲ったロズベルグの走りは、低いギヤで高回転をうまく使っていました。そうすることでクルマを安定させて、アンダー/オーバーが出やすいこのコースに適応してました。当然操作は忙しくはなりますけど。ハミルトンはそこまでやっていなかったので、ロズベルグのドライビングの特徴なのかもしれません。昨年のメキシコGPでもたしかそういう運転をしていました。

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