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【動画】四度のワールドチャンピオン、マックス・フェルスタッペンが富士スピードウェイでGT500をドライブ。三宅淳詞のタイムに挑戦!
2026年5月8日
5月7日、レッドブルはF1レッドブル・レーシングで活躍する四度のワールドチャンピオン、マックス・フェルスタッペンが静岡県の富士スピードウェイで、ニッサンZニスモGT500を駆り、スーパーGT GT500クラスで活躍する三宅淳詞と対決する動画を公開した。ヘビーウエットとなった富士で、GT500トップドライバーに対してフェルスタッペンはどんなタイムを記録するだろうか!?
四度のワールドチャンピオンにして、現在はニュルブルクリンク24時間にも挑戦するなど、幅広いチャレンジを行っているフェルスタッペン。まさに世界最速のレーシングドライバーのひとりとして知られるフェルスタッペンが、世界最速のGTレーシングカーとして知られるスーパーGT GT500クラスの一台、ニッサンZニスモGT500をドライブする興味深い動画が公開された。
使用されたのは、レッドブルカラーに彩られたZニスモGT500。舞台はフェルスタッペンも良く知る鈴鹿サーキットではなく、ほとんど経験がないはずの富士。しかもコンディションはウエットという最悪の条件だ。スーパーGTはGT500とともにGT300も存在するが、動画ではGT300の説明のためか、本来ドライブするはずだったのか、イゴール・オオムラ・フラガが駆るホンダNSX GT3も紹介された。
F1日本グランプリ前に撮影されたこの動画では、三宅がウエットの中で記録した1分44秒075というラップタイムに対し、フェルスタッペンが果敢に挑んでいく。ピットレーンからスタートするも二度のエンスト、さらにダンロップコーナーではオーバーランするなど、当初は初めてのGT500車両に苦戦する様子のフェルスタッペンだが……。まずは動画をぜひご覧いただきたい。F1ファンもスーパーGTファンも必見だ。
フェルスタッペンは素早く順応すると、次々とタイムを縮め、2周目は一気にタイムアップ。動画のホストを務めたジェレマイア・バートンが「クレイジーだね!」と驚くタイムを連発。ピットで見守るNISMOのメンバー、そして三宅も思わず笑ってしまう1分42秒290というラップタイムを記録。その実力を見せつけた。
「1分44秒台を記録した後、『もっと速く走れるはずだ!』と思ったんだ。でも1分42秒台を記録した後、雨が本格的に強くなってきてしまった。いくつかのコーナーがかなり難しくなってしまったんだ」とフェルスタッペン。
「クルマに慣れるのには時間がかかったね。アクセルとブレーキの踏み方、ステアリングの感触がまったく違うし、タイヤのグリップ感を感じ取るのにも苦労したよ。コーナーでは水たまりもあったしね」
しかし、動画内では「来年はドライで同じことをやりたいね!」とフェルスタッペンは笑顔をみせた。再チャレンジもきっとありそうな雰囲気だ。
一方の三宅も「ワールドチャンピオンを獲っている方なので、同じクルマをシェアできましたし、すごくワクワクしましたし、楽しかったです」フェルスタッペンの挑戦を振り返っている。レッドブルが富士スピードウェイをシェアして実現したこの豪華コンテンツだが、ぜひ来年と言わず、いつでもドライでの挑戦を楽しみにしたいところだ。








(Ryuji Hirano / autosport web)
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| 1位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 100 |
| 2位 | ジョージ・ラッセル | 80 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 59 |
| 4位 | ランド・ノリス | 51 |
| 5位 | ルイス・ハミルトン | 51 |
| 6位 | オスカー・ピアストリ | 43 |
| 7位 | マックス・フェルスタッペン | 26 |
| 8位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 9位 | ピエール・ガスリー | 16 |
| 10位 | リアム・ローソン | 10 |
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 180 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 110 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 94 |
| 4位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 30 |
| 5位 | BWTアルピーヌF1チーム | 23 |
| 6位 | TGRハースF1チーム | 18 |
| 7位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 14 |
| 8位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 5 |
| 9位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


