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フェルスタッペンが首位争いに復帰、0.166秒差の予選2番手「チームの努力が実を結び、トンネルの先に光が見えてきた」

2026年5月3日

 2026年F1マイアミGPの土曜、レッドブルのマックス・フェルスタッペンはスプリントで5位、予選では2番手を獲得した。


 スプリントでは、5番グリッドからスタートで7番手に落ちた後、ルイス・ハミルトン(フェラーリ)とバトルを繰り広げ、9周目に6番手に上がった。終盤は、前を行くジョージ・ラッセル(メルセデス)の1秒以内、ハミルトンには8秒の差をつけて走行。6位フィニッシュだったが、4位のアンドレア・キミ・アントネッリ(メルセデス)がペナルティで降格されたため、フェルスタッペンは5位に繰り上がった。

 予選では、Q1では3番手、Q2では最速と、一貫して上位に位置し、Q3では1分27秒台に入ったが、アントネッリに0.166秒及ばず、2番手となった。

マックス・フェルスタッペン(レッドブル)
2026年F1第4戦マイアミGP マックス・フェルスタッペン(レッドブル)

■マックス・フェルスタッペン(オラクル・レッドブル・レーシング)
スプリント 5位(5番グリッド/タイヤ:ミディアム)
予選 2番手(Q1=3番手1分29秒099:ソフトタイヤ/Q2=1番手1分28秒116:ソフトタイヤ/Q3=2番手1分27秒964:ソフトタイヤ)

マックス・フェルスタッペン(レッドブル)
2026年F1第4戦マイアミGP マックス・フェルスタッペン(レッドブル)

「スプリントレースの序盤はやや混乱していた。スタート後のデプロイメントに小さな問題があり、1周目は厳しかったんだ。でも、クリーンエアに入ってからはまずまずのペースで走ることができた。それはもちろんとてもポジティブな要素だ」


「その後の予選に向けてわずかな変更を加えたことで、マシンはさらに強くなった。僕自身、マシンをコントロールしているという感覚をかなり持てるようになり、ただ乗せられている状態ではなく、自信を持って走れるようになった。つまり、すべてがよりうまく噛み合ってきたんだ」


「正直言ってフロントロウに並べたのは驚異的なことであり、少し驚きでもあった。ここ数週間で積み重ねてきた取り組みは本当に素晴らしく、チームは見事な仕事を成し遂げた。彼らはこの成果にふさわしい。問題を見つけ出すために全力で取り組み、解決策を携えてマイアミに臨んだ。本当に驚くべき努力だ。それが機能しているという大きな自信を、チーム全体が感じているんだ」


「ここからもひたすらプッシュし続けるだけだ。僕たちは正しい方向に進んでいると思うからね。明日は雨の中でレースができることを願っている。どうなるか見てみよう」


(F1のインタビューで語り)「今いる位置にとても満足している。トンネルの先に光が見えているような状態だから、このままプッシュし続けて、さらにギャップを縮めていきたい」



(autosport web)


レース

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8位ピエール・ガスリー15
9位マックス・フェルスタッペン12
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2位スクーデリア・フェラーリHP90
3位マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム46
4位TGRハースF1チーム18
5位BWTアルピーヌF1チーム16
6位オラクル・レッドブル・レーシング16
7位ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム14
8位アウディ・レボリュートF1チーム2
9位アトラシアン・ウイリアムズF1チーム2
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