F速

  • 会員登録
  • ログイン

フェルスタッペン「トラブルなく、すべて順調」に最多136周を走行。レッドブル・フォードの新パワーユニットについて学習重ねる

2026年2月12日

 バーレーンでの2026年F1プレシーズンテストが2月11日にスタート、レッドブル・レーシングのマックス・フェルスタッペンが終日走行を行い、順調に周回を重ね、ニューマシンと新しい自社製パワーユニット(PU)についての理解を深めた。

マックス・フェルスタッペン(レッドブル)
2026年F1プレシーズンテスト(第1回バーレーン 1日目) マックス・フェルスタッペン(レッドブル)

 フェルスタッペンは、午前セッションでは65周を走り、1分35秒433でトップ。午後には71周を走行、C3タイヤでの1分34秒798で全体の2番手となった。ランド・ノリス(マクラーレン)がC2タイヤで記録したこの日の最速タイムとの差は0.129秒だった。フェルスタッペンはこの日、他の誰よりも多い136周を走りこみ、順調にプログラムを消化した。

マックス・フェルスタッペン(レッドブル)
2026年F1プレシーズンテスト(第1回バーレーン) マックス・フェルスタッペン(レッドブル)

「今日は良い一日だった。多くの周回を重ね、さまざまなプログラムをテストすることができたんだ」とフェルスタッペンはコメントしている。


「レッドブル・フォード・パワートレインズは他と比べて、まだ完全に新しいプロジェクトであるため、開幕戦に向けて学び、解明すべきことがとても多い」


「今日は、レースウイーク中に遭遇し得るさまざまな手順のテストを実施した。長年この分野に携わってきたパワーユニットマニュファクチャラーにとっては、比較的容易なことかもしれないが、新規参入の場合は、すべてをテストしなければならない」


「もちろん、通常の走行も数多く行った。各チームがまったく異なるプログラムを実施しているため、今は、ラップタイムや順位には注目していない。マシンとタイヤの理解を深めることに集中しているんだ。ここは(前回のテスト会場である)バルセロナとは完全に異なるサーキットだから、その比較ができるのは良いことだよ」


「一日を振り返ると、すべては問題なく進み、トラブルもなかった。それが何より重要な点だ。(次に走る)金曜日に向けて、さらに何を学べるかに目を向けていくよ」

マックス・フェルスタッペン(レッドブル)
2026年F1プレシーズンテスト(第1回バーレーン) マックス・フェルスタッペン(レッドブル)
マックス・フェルスタッペン(レッドブル)
2026年F1プレシーズンテスト(第1回バーレーン) マックス・フェルスタッペン(レッドブル)


(autosport web)


レース

3/27(金) フリー走行1回目 結果 / レポート
フリー走行2回目 結果 / レポート
3/28(土) フリー走行3回目 結果 / レポート
予選 結果 / レポート
3/29(日) 決勝 結果 / レポート


ドライバーズランキング

※日本GP終了時点
1位アンドレア・キミ・アントネッリ72
2位ジョージ・ラッセル63
3位シャルル・ルクレール49
4位ルイス・ハミルトン41
5位ランド・ノリス25
6位オスカー・ピアストリ21
7位オリバー・ベアマン17
8位ピエール・ガスリー15
9位マックス・フェルスタッペン12
10位リアム・ローソン10

チームランキング

※日本GP終了時点
1位メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム135
2位スクーデリア・フェラーリHP90
3位マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム46
4位TGRハースF1チーム18
5位BWTアルピーヌF1チーム16
6位オラクル・レッドブル・レーシング16
7位ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム14
8位アウディ・レボリュートF1チーム2
9位アトラシアン・ウイリアムズF1チーム2
10位キャデラックF1チーム0

レースカレンダー

2026年F1カレンダー
第3戦日本GP 3/29
第4戦マイアミGP 5/3
第5戦カナダGP 5/24
第6戦モナコGP 6/7
第7戦バルセロナ・カタルーニャGP 6/14
  • 最新刊
  • F速

    2026年4月号 Vol.2 シーズン開幕直前号