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フェルスタッペンが『3』で新車初走行。雨の中、ハジャーがクラッシュ「マシン修復に全力を尽くす」とレッドブル/F1テスト2日目
2026年1月28日
2026年F1プレシーズンテスト1回目『バルセロナ・シェイクダウン』の2日目は、雨に見舞われたため、レッドブルとフェラーリの2チームのみが走行を行った。初日にアイザック・ハジャーが担当した後、レッドブルはこの日、午前にはマックス・フェルスタッペン、午後にはハジャーを走らせた。フェラーリは今週のテストでの初走行に臨み、午前中にシャルル・ルクレール、午後にルイス・ハミルトンが2026年型マシン『SF-26』のステアリングを握った。
2026年に選んだ新たなカーナンバー『3』をつけてフェルスタッペンが走行、2026年型『RB22』初走行の機会に臨んだ。アウトラップ中にターン5でコースオフし、グラベルに飛び出し、この日最初の赤旗が提示。しかしマシンに大きな損傷はなく、フェルスタッペンはすぐに走行を再開、順調に距離を重ねて、この日のトップタイムを記録した。しかし雨によるコンディション悪化で、フェルスタッペンは30周弱しか走行しなかった。

ランチタイム後には初日トップだったハジャーが登場、降り続く雨のなか、難しいウエットコンディションの下で走行を行った。セッション残り30分というところで、ハジャーはターン14でマシンのコントロールを失い、グラベルを横切ってコース外側のタイヤバリアに衝突した。
このアクシデントがドライバーのミスによるものか、あるいはメカニカルトラブルによるものかは、現時点では明らかになっていない。目撃者によれば、RB22は後ろ向きの状態で停止し、衝撃でリヤウイングが脱落したという。マシンの損傷により、ハジャーは午後6時のチェッカーフラッグまでにコースへ復帰することはできなかった。

レッドブルは、SNSを通して、ハジャーはクラッシュしたものの、幸いけがはないことを明らかにしている。
チーム代表のローラン・メキースは次のように語ったと『BBC』が伝えている。
「今日の午後は非常にトリッキーなコンディションだった。そのため、あのような形で終わってしまったのは非常に残念だが、これもゲームの一部だ」
「今日は困難に見舞われたが、昨日は極めてポジティブな一日だった。アイザックがマシンで多くの周回を重ねることができた点、そして彼の学習や成長、エンジニアへのフィードバックという点でも、非常に前向きな一日であった」
「我々は全力でマシンの修復に取り組み、その先に何が待っているのかを見極めていく」
レッドブルは今後のテストに向けて、クラッシュによるマシンの損傷の程度とスペアパーツの確保状況を評価しなければならない。今週のバルセロナテストは非公開で実施され、5日間のなかで各チームは最大3日間を選んで走行できる。レッドブルに残されたのはあと1日で、30日金曜日までのどの日に走るのかは、現時点では不明だ。

フェラーリは先週金曜日にフィオラノでニューマシンのシェイクダウンを済ませており、バルセロナテスト2日目から、本格的なテスト作業を開始した。ドライコンディションだった午前にルクレールは走り出し、その後、雨が降り出したため、スリックタイヤ、フルウエット、インターミディエイトを使用し、周回を重ねた。

午後にはハミルトンが登場。途中、雨が強くなり、待機しなければならない時間帯もあったが、フルウエットとインターミディエイトで57周を走りこんだ。フェラーリは、雨にもかかわらずたくさんの周回を走り切り、ニューマシンとパワーユニットに信頼性に関する大きな問題がなかったことをポジティブにとらえている。

(autosport web)
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| 1位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 72 |
| 2位 | ジョージ・ラッセル | 63 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 49 |
| 4位 | ルイス・ハミルトン | 41 |
| 5位 | ランド・ノリス | 25 |
| 6位 | オスカー・ピアストリ | 21 |
| 7位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 8位 | ピエール・ガスリー | 15 |
| 9位 | マックス・フェルスタッペン | 12 |
| 10位 | リアム・ローソン | 10 |
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 135 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 90 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 46 |
| 4位 | TGRハースF1チーム | 18 |
| 5位 | BWTアルピーヌF1チーム | 16 |
| 6位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 16 |
| 7位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 14 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |









