F速

  • 会員登録
  • ログイン

テスト初日最多の154周を走ったハースのオコン「本格的な走行初日としては、今のところ順調に進んでいる」

2026年1月27日

 1月26日(月)、スペインのバルセロナ-カタロニア・サーキットで2026年シーズンに向けたF1のプライベートテストの初日が行われ、TGRハースF1チームからエステバン・オコンが参加した。


 ハースは1月19日にオンラインで2026年型マシン『VF-26』のカラーリングを公開し、24日にイタリアのフィオラノ・サーキットでシェイクダウンを実施。あいにくの雨となったが、オリバー・ベアマンがステアリングを握り、走行後には「予定していた計画を正確に実行できたので満足している」とコメントした。

 非公開で行われているバルセロナでのテストには、初日はハースを含む7チームが参加。オコンはこの日走行したドライバーのなかで最多となる154周を走行して、トップと3.142秒差の1分21秒301というベストタイムを記録した。

エステバン・オコン(ハース)
2025年F1バルセロナテスト エステバン・オコン(ハース)

 オコンは走行初日を振り返り、順調に進んでいると主張した。


「いい感触だ。まず最初に、今朝9時20分にマシンをコースに出すことができたのは、チームの信じられないほど素晴らしい努力のおかげだ。9時にはマシンの準備ができていたけれど、コースコンディションの改善を待って、コースに出る前に完璧にしておきたかったことをしていた」


「オリー(ベアマンの愛称)のフィオラノでの走行からここまで、このマシンを機能させるためにみんなが山を登るような作業してくれた。本当に素晴らしいことだ。計画に取り組み、学びながら進んでいる」


「もちろん忙しいプログラムなので、すべてをこなすのは難しいけれど、本格的な走行初日としては、今のところ順調に進んでいると思う。細かいところまですべてを網羅できるよう、引き続きプッシュしていく。(テストの日数が)通常よりも多いのはいいことだ」

エステバン・オコン(ハース)
2025年F1バルセロナテスト エステバン・オコン(ハース)

 また走行を終えた後には、チームのSNSに投稿された動画のなかで、チームクルーの作業を称えた。


「実りある1日だった。チームとして、最も多い周回をこなした。全員のことをとても誇りに思う。マシンを組み立て、このような日を過ごせるように夜間シフトのクルーも昼間シフトのクルーも素晴らしい仕事をした。今日は多くのことができたので、いいスタート基準になった」


「マシンについてはとてもおもしろい。もちろんチャレンジングで、シミュレーターでかなり準備をしてきた。エンジンのマネージメント方法は(これまでのものとは)違うし、異なるチャレンジも見つかった。昨年と比べてバランスもそうだ。全体として満足だが、次の走行までにすべての細かいところや改善できることに取り組む必要がある。次にマシンに乗る日を楽しみにしている」



(Text : autosport web)


レース

3/6(金) フリー走行1回目 10:30〜11:30
フリー走行2回目 14:00〜15:00
3/7(土) フリー走行3回目 10:30〜11:30
予選 14:00〜
3/8(日) 決勝 13:00〜


ドライバーズランキング

※アブダビGP終了時点
1位ランド・ノリス423
2位マックス・フェルスタッペン421
3位オスカー・ピアストリ410
4位ジョージ・ラッセル319
5位シャルル・ルクレール242
6位ルイス・ハミルトン156
7位アンドレア・キミ・アントネッリ150
8位アレクサンダー・アルボン73
9位カルロス・サインツ64
10位フェルナンド・アロンソ56

チームランキング

※アブダビGP終了時点
1位マクラーレン・フォーミュラ1チーム833
2位メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム469
3位オラクル・レッドブル・レーシング451
4位スクーデリア・フェラーリHP398
5位アトラシアン・ウイリアムズ・レーシング137
6位ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム92
7位アストンマーティン・アラムコ・フォーミュラ1チーム89
8位マネーグラム・ハースF1チーム79
9位ステークF1チーム・キック・ザウバー70
10位BWTアルピーヌF1チーム22

レースカレンダー

2026年F1カレンダー
第1戦オーストラリアGP 3/8
第2戦中国GP 3/15
第3戦日本GP 3/29
第4戦バーレーンGP 4/12
第5戦サウジアラビアGP 4/19
  • 最新刊
  • F速

    F速 2025年総集編