F速

  • 会員登録
  • ログイン

マクラーレンのピアストリ「メルセデスがPPとは驚いた」フェルスタッペンに批判されたノリス「レッドブルは文句ばかり」

2025年10月5日

 2025年F1シンガポールGPの予選で、マクラーレンのオスカー・ピアストリは3番手、ランド・ノリスは5番手だった。


 ピアストリは、予選Q1でイエローフラッグにより最初のアタックを阻まれるという困難を経て、Q3まで進出。しかしマクラーレンにポールをつかめる速さはなかった。ジョージ・ラッセル(メルセデス)のポールポジションタイムとの差は0.366秒だった。

 ノリスはピアストリと0.062秒差の5番手にとどまった。なお、マックス・フェルスタッペン(レッドブル)は、最終アタックでインラップ中のノリスに追いつき、それによって妨害されたと考えているが、ノリスにはペナルティは出ていない。ノリスはラインをあけていたものの、フェルスタッペンは、ノリスは邪魔にならないようにする努力をもっとすべきだったと示唆している。

オスカー・ピアストリ(マクラーレン)
2025年F1第18戦シンガポールGP オスカー・ピアストリ(マクラーレン)

■オスカー・ピアストリ(マクラーレン・フォーミュラ1チーム)
FP3 2番手(1分30秒165/26周)
予選 3番手(Q1=7番手1分30秒313:ソフトタイヤ/Q2=5番手1分29秒813:ソフトタイヤ/Q3=3番手1分29秒524:ソフトタイヤ)

予選3番手のオスカー・ピアストリ(マクラーレン)と2番手のマックス・フェルスタッペン(レッドブル)
2025年F1第18戦シンガポールGP 予選3番手のオスカー・ピアストリ(マクラーレン)と2番手のマックス・フェルスタッペン(レッドブル)

「もっと上を目指したかったし、予選に向かう時点ではもっと良い結果を出せると思っていた。でも最終的には、ポールポジションを争うほどの速さはなかった。それを踏まえれば、今の順位に満足している」


「週末全体を通して堅実な内容だったし、良い形でここまで積み上げてこられたと思う。セッションもクリーンに終えられたし、これ以上は望めなかった。明日、何ができるか見てみよう」


(「メルセデスがポールを獲得したことに驚いたか」と聞かれ)「驚いた。僕たちも予選の序盤ではかなり良い感じだったが、他のドライバーたちは大きくタイムを伸ばしたのに、僕たちはあまり伸びなかった。それが少し意外だった」


「今週末は少し変な感じなんだ。タイヤをうまく機能させるのがかなり難しかった。昨日から今日にかけて、路面の状態がいくつかの面で変化した。全体的に各チームの差がとても小さい。そういうなかで、完璧なラップをまとめた者が上位をつかんだ。そういう週末は時にはあるし、3番手というのは悪くない結果だ」


■ランド・ノリス(マクラーレン・フォーミュラ1チーム)
FP3 5番手(1分30秒237/26周)
予選 5番手(Q1=3番手1分29秒932:ソフトタイヤ/Q2=4番手1分29秒809:ソフトタイヤ/Q3=5番手1分29秒586:ソフトタイヤ)

ランド・ノリス(マクラーレン)
2025年F1第18戦シンガポールGP ランド・ノリス(マクラーレン)

「今日はマシンに関して、昨日よりも満足していた。ただ、十分な速さがなかったと思う。メルセデスの方がはるかに速かった」


「さらに、僕はすべてをまとめきれなかった。今日のような場合はそれが必要なんだけど、できなかったんだ」


(「マシンの感触が良くなったことでレースに自信を持てるか」と聞かれ)「そうでもない。このコースでは予選順位がそのままゴールの順位になる可能性がとても高いからね。それでもチャンスはあるから、様子を見ていくよ」


(フェルスタッペンがノリスに妨害されたと腹を立てていることについて聞かれ)「彼らはいつも文句ばかり言っている。何に対しても文句を言うよね。それがレッドブルだ」

ランド・ノリス(マクラーレン)
2025年F1第18戦シンガポールGP ランド・ノリス(マクラーレン)


(autosport web)


レース

3/27(金) フリー走行1回目 結果 / レポート
フリー走行2回目 結果 / レポート
3/28(土) フリー走行3回目 結果 / レポート
予選 結果 / レポート
3/29(日) 決勝 結果 / レポート


ドライバーズランキング

※日本GP終了時点
1位アンドレア・キミ・アントネッリ72
2位ジョージ・ラッセル63
3位シャルル・ルクレール49
4位ルイス・ハミルトン41
5位ランド・ノリス25
6位オスカー・ピアストリ21
7位オリバー・ベアマン17
8位ピエール・ガスリー15
9位マックス・フェルスタッペン12
10位リアム・ローソン10

チームランキング

※日本GP終了時点
1位メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム135
2位スクーデリア・フェラーリHP90
3位マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム46
4位TGRハースF1チーム18
5位BWTアルピーヌF1チーム16
6位オラクル・レッドブル・レーシング16
7位ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム14
8位アウディ・レボリュートF1チーム2
9位アトラシアン・ウイリアムズF1チーム2
10位キャデラックF1チーム0

レースカレンダー

2026年F1カレンダー
第3戦日本GP 3/29
第4戦マイアミGP 5/3
第5戦カナダGP 5/24
第6戦モナコGP 6/7
第7戦バルセロナ・カタルーニャGP 6/14
  • 最新刊
  • F速

    2026年4月号 Vol.2 シーズン開幕直前号