フェルスタッペン、母国初日に苦戦し首位とは0.588秒差「5番手に入ることすら難しそう」スタート練習後にはコースオフ
2025年8月30日
2025年F1オランダGPの金曜、レッドブルのマックス・フェルスタッペンはフリー走行1=6番手/フリー走行2=5番手だった。
FP1終了後、フェルスタッペンは、スタート練習の後にターン1でロックアップしてグラベルに飛び出し、スタックするというアクシデントに見舞われた。

ホームであるオランダで、過去4年間で3回優勝しているフェルスタッペンだが、この日のFP2では、ランド・ノリス(マクラーレン)が記録したトップタイムから0.588秒差という結果にとどまった。
今回レッドブルは、アップデートコンポーネントとして、フロントウイングの変更を申告している。また、フェルスタッペン車のパワーユニットにシーズン6基目のエキゾーストシステムを投入した。シーズン中に使用が許可されている基数であるため、ペナルティは受けない。

■マックス・フェルスタッペン(オラクル・レッドブル・レーシング)
フリー走行1=6番手(1分11秒218/24周)/フリー走行2=5番手(1分10秒478/23周)
「今日は良くなかった。以前から抱えている同じ問題に悩まされていたんだ。マシンに多くのことを試したが、その問題に関しては何も変わらなかったように思う。今夜、もう少し何かを見つけられるかどうかを確認するが、大きな好転を期待するつもりはない」
「このサーキットのレイアウトは、僕たちのマシンが抱えている問題という面で合っていないし、今日はかなり難しかった。ロングコーナーが多い中間セクターで特に苦労した。トップで戦うのは難しいだろうが、明日状況を見てみよう」
(走行直後のインタビューで語り)「トップ5に入るのも大変そうだ。いろいろ試したが、根本的な問題は何も変わっていない」

(autosport web)
※ラスベガスGP終了時点
| 1位 | ランド・ノリス | 390 |
| 2位 | オスカー・ピアストリ | 366 |
| 3位 | マックス・フェルスタッペン | 366 |
| 4位 | ジョージ・ラッセル | 294 |
| 5位 | シャルル・ルクレール | 226 |
| 6位 | ルイス・ハミルトン | 152 |
| 7位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 137 |
| 8位 | アレクサンダー・アルボン | 73 |
| 9位 | アイザック・ハジャー | 51 |
| 10位 | ニコ・ヒュルケンベルグ | 49 |
※ラスベガスGP終了時点
| 1位 | マクラーレン・フォーミュラ1チーム | 756 |
| 2位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 431 |
| 3位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 391 |
| 4位 | スクーデリア・フェラーリHP | 378 |
| 5位 | ウイリアムズ・レーシング | 121 |
| 6位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 90 |
| 7位 | マネーグラム・ハースF1チーム | 73 |
| 8位 | アストンマーティン・アラムコ・フォーミュラ1チーム | 72 |
| 9位 | ステークF1チーム・キック・ザウバー | 68 |
| 10位 | BWTアルピーヌF1チーム | 22 |
2025年F1カレンダー
| 第19戦 | アメリカGP | 10/19 |
| 第20戦 | メキシコシティGP | 10/26 |
| 第21戦 | サンパウロGP | 11/9 |
| 第22戦 | ラスベガスGP | 11/22 |
| 第23戦 | カタールGP | 11/30 |



