メルセデスのラッセルが予選3番手「喜び半分、悔しさ半分。ポールだったかも、と考えずにはいられない」
2025年4月20日
2025年F1サウジアラビアGPの予選で、メルセデスのジョージ・ラッセルは3番手を獲得した。
新品ソフトタイヤでQ3最初のランに入ったところで、赤旗が出たために、ラッセルはセッション再開後の1回のランにかけることになった。その結果、ラッセルはマックス・フェルスタッペン(レッドブル)のポールポジションタイムから0.113秒差、オスカー・ピアストリ(マクラーレン)の2番手タイムから0.103秒差の3番手となった。

■ジョージ・ラッセル(メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム)
FP3 3番手(1分28秒116/17周)
予選 3番手(Q1=7番手1分28秒282:ソフトタイヤ/Q2=4番手1分27秒599:ソフトタイヤ/Q3=3番手1分27秒407:ソフトタイヤ)
「3番手は僕たちにとって素晴らしい結果だ。セッション前に3番手になると言われていたら、喜んで受け入れていただろう。でも、Q3終盤がかなり僅差だったのを見ると、あと0.1秒をどこかで見つけて、ポールポジションを獲得できたのではないか、という考えも浮かんでくる」
「とはいえ満足すべき結果だ。赤旗で最初のラップを失い、厳しいセッションになった。その後は、最後のアタックにすべてがかかってきた。そういう状況のなかで、決勝に向けて良いスタートポジションを確保できたのだから、良い仕事をしたといえるだろう」
「長いレースになるから、僕たちのレースペースを生かせるはずだ。マクラーレンのピアストリはロングランでアドバンテージを持っているようだから、レースは厳しい戦いになるだろう。でも僕たちも、金曜日のロングランは競争力がありそうに思えた」
「3番手スタートなら、今回も表彰台争いをするチャンスがある。シーズン最初の5戦中、4回目のトップ3フィニッシュを達成できればいいね」

(Text : autosport web)
| 1位 | ジョージ・ラッセル | 25 |
| 2位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 18 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 15 |
| 4位 | ルイス・ハミルトン | 12 |
| 5位 | ランド・ノリス | 10 |
| 6位 | マックス・フェルスタッペン | 8 |
| 7位 | オリバー・ベアマン | 6 |
| 8位 | アービッド・リンドブラッド | 4 |
| 9位 | ガブリエル・ボルトレート | 2 |
| 10位 | ピエール・ガスリー | 1 |
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 43 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 27 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 10 |
| 4位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 8 |
| 5位 | TGRハースF1チーム | 6 |
| 6位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 4 |
| 7位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 8位 | BWTアルピーヌF1チーム | 1 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 0 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


