リカルド、繰り上がりで10位入賞「残り数周でオコンを抑え切れなかったのは悔しかった」/F1第14戦決勝
2024年7月30日
2024年F1ベルギーGP決勝で、RBのダニエル・リカルドは、13番グリッドからスタートし、9位でフィニッシュ。ジョージ・ラッセル(メルセデス)の失格により、10位に繰り上がり、1ポイントを獲得した。
リカルドは44周のレースの40周目まで10番手を走っていたが、新しいタイヤを履いたエステバン・オコン(アルピーヌ)に抜かれ、11位フィニッシュとなった。
■ダニエル・リカルド(ビザ・キャッシュアップRBフォーミュラ1チーム)
決勝=10位(44周/44周)
13番グリッド/タイヤ:ソフト→ミディアム→ハード
(※ラッセルの失格が決まる前のコメント)
今日は昨日ととても似た日だった。2ストップのレースをとてもうまく実行したと感じるので、それについてはとても満足している。でも残念ながら他のドライバーたちもそうだったし、さらに彼らの方が少しペースが良かったために、僕たちが報われるような結果に届かなかった。
エステバン(・オコン/アルピーヌ)は、全体的に僕たちより少し速くて、タイヤも新しかった。最後の数周、10番手を維持しようとベストを尽くしたから、自分の最終結果にがっかりしている。
でも、ポジティブな週末だった。満足した気持ちでスパを去ることができる。サマーブレイクに入るのも楽しみだ。休み明けに、この数戦の勢いを保ち、ザントフォールトでレースに戻るのを楽しみにしている。
(autosport web)
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※マイアミGP終了時点
| 1位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 100 |
| 2位 | ジョージ・ラッセル | 80 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 59 |
| 4位 | ランド・ノリス | 51 |
| 5位 | ルイス・ハミルトン | 51 |
| 6位 | オスカー・ピアストリ | 43 |
| 7位 | マックス・フェルスタッペン | 26 |
| 8位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 9位 | ピエール・ガスリー | 16 |
| 10位 | リアム・ローソン | 10 |
※マイアミGP終了時点
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 180 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 110 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 94 |
| 4位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 30 |
| 5位 | BWTアルピーヌF1チーム | 23 |
| 6位 | TGRハースF1チーム | 18 |
| 7位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 14 |
| 8位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 5 |
| 9位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


