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サージェント「ステアリングのエレクトロニクス問題が再発。早く直すことが何よりも重要」:ウイリアムズ F1第1戦決勝
2024年3月4日
2024年F1第1戦バーレーンGPの決勝レースが行われ、ウイリアムズのアレクサンダー・アルボンは15位、ローガン・サージェントは20位でレースを終えた。
■アレクサンダー・アルボン(ウイリアムズ・レーシング)
決勝=15位(56周/57周)
13番グリッド/タイヤ:ソフト→ハード→ハード
クルマはまずまずだったけど、チームとして大きく出遅れている。レース全体を通じていくつかの問題が起きたが、どれもテストでもっと走り込んでいれば避けられたはずのことだった。僕のクルマは最初から最後までオーバーヒート気味で、パワーが落ちていた。これからデータを調べて、ジェッダにはもっといい状態で臨みたいと思っている。僕らのペースは周囲のクルマとほぼ対等だから、中団グループの争いは僅差でタフなものになるだろうね。
■ローガン・サージェント(ウイリアムズ・レーシング)
決勝=20位(55周/57周)
18番グリッド/タイヤ:ソフト→ハード→ハード→ソフト
フラストレーションを感じている。昨日の予選でも、ステアリングホイールのエレクトロニクスに問題が起きていて、レース中にまたそれが再発したんだ。何よりも重要なのは、根本原因を突き止めて、できるだけ早く直すことだ。1周目は本当に順調だったし、最初のスティントも文句なしで、あのトラブルが起きるまでは、かなり行けそうな感じだった。
ただ、パワーユニットの温度管理にも苦労していて、前を行くクルマにあまり接近できなかったこともあり、ちょっと残念なレースだったね。どれもすぐには直せないような問題ではないとはいえ、原因をしっかり理解した上で前に進まないといけない。
(autosport web Translation:Kenji Mizugaki)
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| 3/6(金) | フリー走行1回目 | 結果 / レポート |
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| 3/7(土) | フリー走行3回目 | 結果 / レポート |
| 予選 | 結果 / レポート | |
| 3/8(日) | 決勝 | 結果 / レポート |
| 1位 | ジョージ・ラッセル | 25 |
| 2位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 18 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 15 |
| 4位 | ルイス・ハミルトン | 12 |
| 5位 | ランド・ノリス | 10 |
| 6位 | マックス・フェルスタッペン | 8 |
| 7位 | オリバー・ベアマン | 6 |
| 8位 | アービッド・リンドブラッド | 4 |
| 9位 | ガブリエル・ボルトレート | 2 |
| 10位 | ピエール・ガスリー | 1 |
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 43 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 27 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 10 |
| 4位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 8 |
| 5位 | TGRハースF1チーム | 6 |
| 6位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 4 |
| 7位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 8位 | BWTアルピーヌF1チーム | 1 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 0 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


