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ハミルトン、8番手から2番グリッド獲得「明日、チームに1-2をプレゼントできたら夢のよう」/F1第21戦スプリント
2022年11月13日
2022年F1ブラジルGPの土曜スプリントで、メルセデスのルイス・ハミルトンは8番グリッドから3番手でフィニッシュした。1番手はチームメイトのジョージ・ラッセルだった。2番手のカルロス・サインツ(フェラーリ)はエンジンペナルティで降格されるため、ハミルトンは決勝で2番グリッドに繰り上がり、メルセデス2台がフロントロウからスタートすることになる。
スプリント後、ハミルトンは、他の複数のドライバーとともに、スタート時、グリッドボックスから外れていた疑いのために調査を受けた。スチュワードは詳細な調査の結果、グリッドボックスが通常よりわずかに小さかったこと、ドライバーからは視界の関係で厳密に規則に従うのが極めて困難だったこと、ドライバーがこれによって得たアドバンテージは何もなかったことから、処分は科さないと決めた。
■ルイス・ハミルトン(メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラワン・チーム)
FP2=6番手(1分15秒137:ソフトタイヤ/33周)
スプリント=3番手(8番グリッド/タイヤ:ソフト)
ここにいられることをとてもうれしく思う。信じられないような週末だ。僕にとって予選は厳しい展開だったけれど、今日、観客の皆さんが心から応援してくれた。
まずは(スプリントで勝利を挙げた)ジョージにおめでとうと言いたい。僕は、8番グリッドスタートだったので、そこからいかにポジションを上げていくかというレースだった。このリザルトをファクトリーやサーキットの現場で働く皆に捧げる。彼らは今年、本当に懸命に働いてくれているんだ。
僕たちが明日、フロントロウを独占するなんて、本当に信じられないよ。そこからチームとして戦い、できれば後ろのグループを抑えきりたい。全力でプッシュするつもりだ。タイヤのデグラデーションの状態が良くて、天候に恵まれれば、きっといい戦いができるだろう。
(『Sky Sports F1』に対してコメントし)明日、チームの皆に1-2をプレゼントするために必死に頑張るつもりだ。彼らはそれにふさわしい仕事をしてくれている。それが僕たちにとって夢のリザルトだよ。
(autosport web)
| 1位 | ジョージ・ラッセル | 51 |
| 2位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 47 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 34 |
| 4位 | ルイス・ハミルトン | 33 |
| 5位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 6位 | ランド・ノリス | 15 |
| 7位 | ピエール・ガスリー | 9 |
| 8位 | マックス・フェルスタッペン | 8 |
| 9位 | リアム・ローソン | 8 |
| 10位 | アービッド・リンドブラッド | 4 |
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 98 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 67 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 18 |
| 4位 | TGRハースF1チーム | 17 |
| 5位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 12 |
| 6位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 12 |
| 7位 | BWTアルピーヌF1チーム | 19 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


