5グリッド降格決定のフェルスタッペン「初日はすべてがうまくいった。フェラーリのことは心配していない」/F1第16戦
2022年9月10日
2022年F1イタリアGPの金曜、レッドブルのマックス・フェルスタッペンはフリー走行1=5番手/2=2番手だった。FIAの発表により、フェルスタッペンのパワーユニットには5基目のICEが入れられ、決勝で5グリッド降格のペナルティを受けることが明らかになった。
■マックス・フェルスタッペン(オラクル・レッドブル・レーシング)
フリー走行1=5番手(1分22秒840:ソフトタイヤ/27周)/2=2番手(1分21秒807:ソフトタイヤ/27周)
今日はマシンがとても良かった。FP1からFP2にかけていくつかのことを試し、うまくいったものもあれば、そうでないものもあったけどね。ロングランが好調そうだ。レースに向けてそれが一番重要なことだよ。
日曜に5グリッド降格ペナルティを受けるから、ロングランの方を重点的に行った。すべてのことがとてもうまくいったと思う。
もっと良くできることがいくつかあるけれど、チャンスは十分にある。フェラーリ勢は好調そうだね。彼らのことは心配していないが、最後の仕上げをすべきことがいくつかある。
(自身の公式サイトに対して語り)モンツァはスパとは違う。でも好調さが(圧倒的な速さを発揮したスパの)半分ぐらいであっても、大きなチャンスがあると思う。
(autosport web)
| 3/27(金) | フリー走行1回目 | 結果 / レポート |
| フリー走行2回目 | 結果 / レポート | |
| 3/28(土) | フリー走行3回目 | 結果 / レポート |
| 予選 | 結果 / レポート | |
| 3/29(日) | 決勝 | 結果 / レポート |
※日本GP終了時点
| 1位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 72 |
| 2位 | ジョージ・ラッセル | 63 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 49 |
| 4位 | ルイス・ハミルトン | 41 |
| 5位 | ランド・ノリス | 25 |
| 6位 | オスカー・ピアストリ | 21 |
| 7位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 8位 | ピエール・ガスリー | 15 |
| 9位 | マックス・フェルスタッペン | 12 |
| 10位 | リアム・ローソン | 10 |
※日本GP終了時点
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 135 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 90 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 46 |
| 4位 | TGRハースF1チーム | 18 |
| 5位 | BWTアルピーヌF1チーム | 16 |
| 6位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 16 |
| 7位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 14 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


