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マクラーレンF1のシートに関して静観姿勢のオワード。パロウの加入には戸惑いを隠せず
2022年8月6日
アレックス・パロウの加入やアルピーヌF1に所属するオスカー・ピアストリとの契約の噂など、様々な憶測が飛び交うマクラーレンF1のシートの行方に関して、所属ドライバーのパト・オワードは「気にしていない」と静観する姿勢を示した。
マクラーレンは7月13日、昨年のインディカー・シリーズのチャンピオンであるパロウとの契約を発表した。ただし、チームはパロウの参戦カテゴリーを明言せず、これによってマクラーレンの参戦体制について様々な憶測が飛び交う事態となった。
来季2023年シーズンはF1、インディカー、エクストリームEに加えてフォーミュラEにも参戦するマクラーレンだが、チームはパロウの契約発表に併せ「すべてのレースシリーズにおける全ドライバーラインアップを順次確定していく予定」とコメント。本人とチーム側は否定済みではあるものの、ダニエル・リカルドの早期離脱すら噂される状況においては、マクラーレンがF1を含めた各シリーズをどのような布陣で戦うかに注目が集まっている。
波紋を呼んだパロウとの契約発表だが、『MOTORSPORT WEEK』によると、アロウ・マクラーレンSPからインディカーを戦うオワードにとってもこれは寝耳に水だったようだ。彼は「フェリックス(・ローゼンクヴィスト)と夕食をとっていて、(報道で)一緒に知った」と明かし、「僕たちはみんなシートが定まっていない状況で(パロウが)インディカーで一緒になるかどうかも分からないんだ」と語った。
突然のパロウ加入とそれに伴うシートの動きについて戸惑いを隠せない様子のオワードだが、2021年のF1アブダビテストに参加した経験を持つ彼もまた、万が一リカルドがF1を離れた場合のドライバー候補と目されるひとりになっている。
オワードは誰がF1のシートを手にするかということに関して、「僕たちは誰もが優秀だし、F1で戦うことも、そこで勝つこともできると思う」としながらも、自らは静観する姿勢を示した。
「もしチームが誰かを選んだとして、そのドライバーはスーパーライセンスをもっているのかなど、いろいろな要素が絡んでくる。だからもう僕は忘れてしまったよ」
「僕にどうこうできる問題じゃないから気にしていない。僕にできることは、インディカーで毎週末行ってきたパフォーマンスをすることだけだ」

(autosport web)
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| 1位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 100 |
| 2位 | ジョージ・ラッセル | 80 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 59 |
| 4位 | ランド・ノリス | 51 |
| 5位 | ルイス・ハミルトン | 51 |
| 6位 | オスカー・ピアストリ | 43 |
| 7位 | マックス・フェルスタッペン | 26 |
| 8位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 9位 | ピエール・ガスリー | 16 |
| 10位 | リアム・ローソン | 10 |
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 180 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 110 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 94 |
| 4位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 30 |
| 5位 | BWTアルピーヌF1チーム | 23 |
| 6位 | TGRハースF1チーム | 18 |
| 7位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 14 |
| 8位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 5 |
| 9位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


