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松田次生のF1目線:レッドブルとフェラーリ。スペインとモナコで定かとなったマシン特性の違い
2022年6月7日
フォーミュラ・ニッポンの元チャンピオンで、2022年シーズンはMOTUL AUTECH ZでスーパーGT GT500クラスを戦い、全日本スーパーフォーミュラ選手権ではチーム監督としてKCMGを率いる松田次生が、F1について語る連載企画『松田次生のF1目線』。今回は第6戦スペインGP、第7戦モナコGPを振り返ります。
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スペインとモナコではっきりしたことは、フェラーリとレッドブルのトップ2マシンの特性の違いですね。フェラーリの『F1-75』は低速コーナーが速く、足を動かすメカニカルグリップに秀でています。対するレッドブルの『RB18』は、中高速コーナーでの空力の安定性が優れています。
レッドブルは得意不得意の差が大きく、コースを選ぶ傾向にあります。逆にフェラーリはオールマイティな感じです。
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スペインとモナコではっきりしたことは、フェラーリとレッドブルのトップ2マシンの特性の違いですね。フェラーリの『F1-75』は低速コーナーが速く、足を動かすメカニカルグリップに秀でています。対するレッドブルの『RB18』は、中高速コーナーでの空力の安定性が優れています。
レッドブルは得意不得意の差が大きく、コースを選ぶ傾向にあります。逆にフェラーリはオールマイティな感じです。
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関連ニュース
※マイアミGP終了時点
| 1位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 100 |
| 2位 | ジョージ・ラッセル | 80 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 59 |
| 4位 | ランド・ノリス | 51 |
| 5位 | ルイス・ハミルトン | 51 |
| 6位 | オスカー・ピアストリ | 43 |
| 7位 | マックス・フェルスタッペン | 26 |
| 8位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 9位 | ピエール・ガスリー | 16 |
| 10位 | リアム・ローソン | 10 |
※マイアミGP終了時点
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 180 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 110 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 94 |
| 4位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 30 |
| 5位 | BWTアルピーヌF1チーム | 23 |
| 6位 | TGRハースF1チーム | 18 |
| 7位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 14 |
| 8位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 5 |
| 9位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


