最新記事
- 「鈴鹿がドライバーたちに愛されるのは観客と...
- パドック裏話:中国でバズったラッセルの新し...
- キャデラック最速SUV、レース由来のリリックV...
- “F1ど素人”小林可夢偉が東京タワーのイベント...
- 2026年F1第3戦日本GP TV放送&タイムスケジ...
- ミッキー&ミニーも駆け付けた『F1 TOKYO FAN...
- ガスリー、“金継ぎ”デザインのF1日本GP特別ヘ...
- 角田裕毅、帰国して楽しんだのは温泉と“軽の...
- ホンダ折原GM、鈴鹿F1日本GPへ向けて「着実に...
- 2026年F1日本GPのポディウムキャップは桜がモ...
- 代表離脱を電撃発表せざるを得なかったアウデ...
- 引き抜き工作が注目を集めるアストンマーティ...
シューマッハー、2022年型F1マシンには「うまくいけば小さなアドバンテージを与えてくれる何かがあるかも」
2022年1月15日
ミック・シューマッハーは、2月に初めてハースの2022年型マシンに乗ることになる。ハースはチームでシミュレーターを所有していないため、シューマッハーはバルセロナのコースに赴いて新マシンを走行させる。
F1でのシーズン前の準備は、チームとドライバーが長時間のシミュレーター作業を行うのが常だ。また、2022年シーズンには大幅なレギュレーション変更があることから、数カ月前から下準備が行われてきた。
しかしながら、バンベリーにあるハースのファクトリーにはシミュレーターが備わっていない。チームの設計部門は2021年の早い時期から2022年型マシンに懸命に取り組んできているが、シューマッハーやチームメイトのニキータ・マゼピンには、シミュレーター上で新車のペースやコンセプトをテストする機会がない。
したがってシューマッハーにとっては、バルセロナのコースでハースの2022年型マシン『VF-22』を走らせることがいっそう重要になってくる。
「新しいものだから楽しみにしている」とシューマッハーは『Auto Motor und Sport』に語った。
「今の時点では、僕たちには自分達のシミュレーターがない。でも2023年には状況は変わるはずだ。僕はバルセロナでのテストで初めてマシンをドライブすることになると思うよ」
新しいテクニカルレギュレーションは、グラウンドエフェクトの空力コンセプトを元に定められている。マシン同士が接近戦ができることを目指しているため、結果として戦いの場が混戦になるはずだ。
F1での初年度をグリッドの最下位で過ごしたシューマッハーは、ハースが一歩前進する能力を持っていると前向きだが、ライバルと比較してチームがどれだけ進歩したのかということについては確信を持っていない。
「大きな疑問は、どれだけのものがもたらされるかということだ。でも他のチームも代わりに作業をするダミーなどいない」
「彼らは物事がどちらに向かっているか分かっている。僕たちは様子を見守っていかなければならない。うまくいけば、マシンには小さなアドバンテージを与えてくれる何かがあるかもしれない。少なくとも最初のうちはね」
しかしシューマッハーは、誰が今シーズンの最初から戦いの先頭に立つかについては、誤った期待は抱いていないようだ。
「誰もがともに近いレベルで戦い、互いに競い合えることを願っている。もしかしたら初めはそうなるかもしれないね」
「結局は、いつものチームがまた引き離していくだろう。問題は、どれだけ引き離してくるかということだ」

この記事は f1i.com 提供の情報をもとに作成しています
(autosport web)
関連ニュース
| 3/27(金) | フリー走行1回目 | 11:30〜12:30 |
| フリー走行2回目 | 15:00〜16:00 | |
| 3/28(土) | フリー走行3回目 | 11:30〜12:30 |
| 予選 | 15:00〜 | |
| 3/29(日) | 決勝 | 14:00〜 |
| 1位 | ジョージ・ラッセル | 51 |
| 2位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 47 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 34 |
| 4位 | ルイス・ハミルトン | 33 |
| 5位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 6位 | ランド・ノリス | 15 |
| 7位 | ピエール・ガスリー | 9 |
| 8位 | マックス・フェルスタッペン | 8 |
| 9位 | リアム・ローソン | 8 |
| 10位 | アービッド・リンドブラッド | 4 |
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 98 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 67 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 18 |
| 4位 | TGRハースF1チーム | 17 |
| 5位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 12 |
| 6位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 12 |
| 7位 | BWTアルピーヌF1チーム | 19 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


