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松田次生のF1目線:8点差で追うハミルトン。タイトル獲得の鍵は“チームメイト”の走り
2021年12月1日
フォーミュラ・ニッポンの元チャンピオンで、現在はスーパーGTでニスモのワークス車両でGT500を戦い、スーパーフォーミュラではチーム監督としてKCMGを率いる松田次生がF1について語る連載企画。今回は2021年第18戦メキシコGP、第19戦ブラジルGP、第20戦カタールGPの3戦を振り返ります。
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メキシコはレッドブルが速かったですね。メルセデスはフリー走行でセクター2が遅く、縁石では乗り上げたあとに跳ねていて、その後にスライドしていた。ところが予選になったら跳ねなくなっていました。
予選はレッドブルの方が曲がっている印象でした。標高が高いので空気密度が低く、ダウンフォースが少ない分、レッドブルが有利だったのかもしれません。
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メキシコはレッドブルが速かったですね。メルセデスはフリー走行でセクター2が遅く、縁石では乗り上げたあとに跳ねていて、その後にスライドしていた。ところが予選になったら跳ねなくなっていました。
予選はレッドブルの方が曲がっている印象でした。標高が高いので空気密度が低く、ダウンフォースが少ない分、レッドブルが有利だったのかもしれません。
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※中国GP終了時点
| 1位 | ジョージ・ラッセル | 51 |
| 2位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 47 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 34 |
| 4位 | ルイス・ハミルトン | 33 |
| 5位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 6位 | ランド・ノリス | 15 |
| 7位 | ピエール・ガスリー | 9 |
| 8位 | マックス・フェルスタッペン | 8 |
| 9位 | リアム・ローソン | 8 |
| 10位 | アービッド・リンドブラッド | 4 |
※中国GP終了時点
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 98 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 67 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 18 |
| 4位 | TGRハースF1チーム | 17 |
| 5位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 12 |
| 6位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 12 |
| 7位 | BWTアルピーヌF1チーム | 19 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


