バルテリ・ボッタス、メルセデスを離脱しアルファロメオF1へ移籍。2022年からの複数年契約を締結
2021年9月6日
9月6日(月)、アルファロメオ・レーシング・オーレンは、フィンランド人ドライバーのバルテリ・ボッタスと2022年からの複数年契約を締結したことを発表した。
2013年にウイリアムズからF1にデビューしたボッタスは、同チームで4シーズンを過ごし、最高成績は2位を記録している。2016年末にはタイトルを獲得したニコ・ロズベルグがF1からの引退を発表したため、彼の後任としてボッタスは2017年シーズンよりメルセデスの一員となった。
メルセデスではボッタスは現在までに9勝を挙げ、ポールポジションを17回獲得し、表彰台を63回獲得している。チームに加入して以来重要な役割を果たし、コンストラクターズ選手権7連覇にも大きく貢献してきた。
ただボッタスとメルセデスは毎シーズン単年契約を結び続けてきており、複数年契約を望んでいたボッタスにとってはそれが叶った形だ。
アルファロメオではキミ・ライコネンが今シーズン限りでの引退を表明しており、2022年に向けてまずはボッタスの起用が発表となった。ボッタスのチームメイトについてはまだ明らかになっていない。
(autosport web)
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※中国GP終了時点
| 1位 | ジョージ・ラッセル | 51 |
| 2位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 47 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 34 |
| 4位 | ルイス・ハミルトン | 33 |
| 5位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 6位 | ランド・ノリス | 15 |
| 7位 | ピエール・ガスリー | 9 |
| 8位 | マックス・フェルスタッペン | 8 |
| 9位 | リアム・ローソン | 8 |
| 10位 | アービッド・リンドブラッド | 4 |
※中国GP終了時点
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 98 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 67 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 18 |
| 4位 | TGRハースF1チーム | 17 |
| 5位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 12 |
| 6位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 12 |
| 7位 | BWTアルピーヌF1チーム | 19 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


