ガスリー6位フィニッシュ「いい結果だが、もっと上で戦えたはず」アルファタウリ・ホンダ/F1第11戦
2021年8月2日
2021年F1ハンガリーGP決勝で、スクーデリア・アルファタウリ・ホンダのピエール・ガスリーは6位でフィニッシュした(暫定結果)。
5番グリッドから1周目に12番手までポジションを落とした。事故による赤旗の後、ミディアムタイヤからハードへと交換して走るなかでポイント圏内に浮上。49周目には角田裕毅の前に出て6番手に上がり、終盤にはポジションを落とすことなくソフトタイヤに交換し、最終ラップにファステストラップを記録、1ポイントをルイス・ハミルトン(メルセデス)から奪った。
■スクーデリア・アルファタウリ・ホンダ
ピエール・ガスリー 決勝=6位(暫定結果)
どう考えるべきなのか、分からない。5番グリッドというのは、僕たちが望める最高の位置だ。そこからスタートしたのに、ターン1のインシデントの影響を受けて後退し、順位を取り戻していかなければならなかった。そうして6位でフィニッシュしたんだ。
6位自体は僕たちにとってはいい順位だけど、決勝中に起きたことを考えれば、もっといい結果も可能だったと思うんだ。予選では中団トップだったし、マシンにも満足していた。だから、今週末はポジティブな要素がたくさん見つかったのは確かだ。ただ、コンストラクターズ選手権の順位争いで、大幅に遅れを取ったことは残念だ。
それでも僕たちは今日の状況から最高の結果を得たと言っていいんじゃないかな。
初優勝したエステバン(・オコン)におめでとうと言いたい。彼らは戦略について正しい判断を下したし、彼は優勝に値する走りをした。
(autosport web)
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※日本GP終了時点
| 1位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 72 |
| 2位 | ジョージ・ラッセル | 63 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 49 |
| 4位 | ルイス・ハミルトン | 41 |
| 5位 | ランド・ノリス | 25 |
| 6位 | オスカー・ピアストリ | 21 |
| 7位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 8位 | ピエール・ガスリー | 15 |
| 9位 | マックス・フェルスタッペン | 12 |
| 10位 | リアム・ローソン | 10 |
※日本GP終了時点
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 135 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 90 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 46 |
| 4位 | TGRハースF1チーム | 18 |
| 5位 | BWTアルピーヌF1チーム | 16 |
| 6位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 16 |
| 7位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 14 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


