ペレス、追い越し時のペナルティ免れ3位「あと3周あったらハミルトンも抜いて1−2だった」レッドブル・ホンダ/F1第7戦
2021年6月21日
2021年F1フランスGP決勝で、レッドブル・ホンダのセルジオ・ペレスは3位表彰台を獲得した。
ペレスは4番グリッドからスタート、ミディアムタイヤから24周目にハードに交換する1回ストップで走った。上位勢のなかでピットストップを最も遅く行い、終盤、バルテリ・ボッタス(メルセデス)を抜いて3位に上がった。
オーバーテイクの際にコース外を使ってアドバンテージを得た疑いで審議対象になったが、スチュワードは「ペレスがターン10でコースを離れた時点で、ボッタスへのオーバーテイクは完了していた」「次のコーナーで勢いを失い、“継続するアドバンテージを得た”とはみなされない」と判断し、ペナルティを科さないことを決めた。
■レッドブル・レーシング・ホンダ
セルジオ・ペレス 決勝=3位
チームは素晴らしい仕事をしてくれた。正しいタイミングで正しい判断を下して戦略を成功させたんだ。サーキットに来ているスタッフとファクトリーのスタッフ、全員に感謝したい。重要な時に素晴らしい結果を出すことができたので、うれしいよ。
僕自身の話をすると、今回は期待していたほど素晴らしい週末ではなかった。ドライバーは勝つことだけを考えているものだからね。だから、これからも努力し続け、向上し続け、この素晴らしいマシンとともにもっといい結果を出すことを目指す。
2戦連続での表彰台でたくさんのポイントを獲得することができた。でも、あと3周あったら、ルイス(・ハミルトン)を抜いて1−2フィニッシュを達成できていたと思う。チームのホームグランプリの次戦オーストリアでそれを実現できるよう、努力していく。
シュピールベルクで2戦続けてレースがあるのは僕にとっていいことだ。最初のレースでマシンのパフォーマンスをしっかり理解して、堅実なベースラインを築いてから2戦目に臨むことができる。オーストリアでもこの勢いを維持し、優勝争いができるといいね。
(autosport web)
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| 1位 | ジョージ・ラッセル | 51 |
| 2位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 47 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 34 |
| 4位 | ルイス・ハミルトン | 33 |
| 5位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 6位 | ランド・ノリス | 15 |
| 7位 | ピエール・ガスリー | 9 |
| 8位 | マックス・フェルスタッペン | 8 |
| 9位 | リアム・ローソン | 8 |
| 10位 | アービッド・リンドブラッド | 4 |
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 98 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 67 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 18 |
| 4位 | TGRハースF1チーム | 17 |
| 5位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 12 |
| 6位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 12 |
| 7位 | BWTアルピーヌF1チーム | 19 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


