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メルセデスF1、選手権首位から陥落も、今季開発優先の意向なし「2022年のプロジェクトを予定どおり進める」
2021年6月16日
2021年チャンピオンシップでつまずいたメルセデスF1チームだが、2022年のマシン開発プログラムからリソースを今季活動に回すことは考えていないという。
チームは、モナコでパフォーマンス不足に苦しみ、両選手権の首位をレッドブル・ホンダとマックス・フェルスタッペンに奪われた。アゼルバイジャンではさらに状況が悪化し、メルセデスはノーポイントに終わった。第6戦終了時点でメルセデスは現在、レッドブルと26ポイント差、ルイス・ハミルトンはフェルスタッペンと4ポイント差となっている。
フェルスタッペンは、2022年に期待するよりも、2021年のタイトルをつかむために全力を尽くすことを望んでいる。
「メルセデスに勝つためには、手を緩めてはいけない。新しいパーツを導入し続ける必要がある」とフェルスタッペンは『Auto Motor und Sport』に対して語った。
「来年のことを考えて、今、何かを捨ててしまうのは愚かなことだ」
「今、新車に完全に集中すれば、来年勝てるという保証がどこにある? 世界選手権タイトルを獲得する可能性が十分あるなら、力を尽くす必要がある」
一方、メルセデスのチーム代表トト・ウォルフは、最近の低迷に軽率に反応し、来季開発プロジェクトが滞ることは避けたいと考えている。
「すでに2022年に向けた計画の再調整は済んでいる。そこから外れるようなことはしない」とウォルフは語った。
「ひどいレースウイークエンドが2回あったからというだけで、すでに下した決定、つまり戦略的な決定を変えることはない」
ウォルフは、チームは今季型にとってストリートサーキットが問題になることは最初から分かっていたとして、次のフランスとオーストリアでチームが調子を取り戻すことを期待していると語った。
「このふたつのサーキットが我々にとって最悪の場所であることは分かっていた。これ以上悪いことはないという予測が正しいことを願う」とウォルフ。
「明らかにこのふたつのレースは、我々が自らに課す基準や期待を下回るものだった。これからヨーロッパのレースがどうなるか見てみよう」
メルセデスは、モナコとバクーで、パフォーマンスが不足していただけでなく、ミスもいくつか犯した。今後はミスやトラブルをなくさなければならないと、ウォルフは認めた。
「モナコとバクーでは、マシンに競争力がなかった。チャンピオンシップを戦うためには、自分たちの力を最大限に発揮しなければならない。だが我々のマシンは週末を通していい状態ではなかった」
「運営面で、完璧なパフォーマンスを発揮する必要がある。この2回の週末には誰もそれができなかった」
「私はとても腹を立てている。この怒りを前向きな力に変えていきたいと思う。我々は戦士だ。必ず立ち直る」
この記事は f1i.com 提供の情報をもとに作成しています
(autosport web)
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| 3/28(土) | フリー走行3回目 | 結果 / レポート |
| 予選 | 結果 / レポート | |
| 3/29(日) | 決勝 | 結果 / レポート |
| 1位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 72 |
| 2位 | ジョージ・ラッセル | 63 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 49 |
| 4位 | ルイス・ハミルトン | 41 |
| 5位 | ランド・ノリス | 25 |
| 6位 | オスカー・ピアストリ | 21 |
| 7位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 8位 | ピエール・ガスリー | 15 |
| 9位 | マックス・フェルスタッペン | 12 |
| 10位 | リアム・ローソン | 10 |
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 135 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 90 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 46 |
| 4位 | TGRハースF1チーム | 18 |
| 5位 | BWTアルピーヌF1チーム | 16 |
| 6位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 16 |
| 7位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 14 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


