F速

  • 会員登録
  • ログイン

【F速プレミアム】グランプリのうわさ話:ライバルチームの言動に苛立ちを隠せないメルセデスF1代表

2021.05.06

 事件はサーキットの外でも起きている。もちろん、サーキットの中で起きているのは言うまでもない。水面下で蠢くチーム、ドライバー、グランプリにまつわる未確認情報を『F1速報』から依頼を受けた調査員が独自に調査。送られてきた報告書を公開する。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 トト・ウォルフはチーム代表たちの間で次第に孤立してきている。ウォルフは一部のチーム代表や彼らのチームの行動を不快に思った時には、非常に強い物言いをすることを躊躇しない。もちろんフェラーリF1代表のマッティア・ビノットのことをウォルフは毛嫌いしている。ふたりは1年以上会話をするような関係にない。それは2019年の後半にフェラーリのパワーユニットに技術規則違反が見つかった後、チームがFIAと秘密保持協定を結んで以来のことだ。

 またウォルフはレッドブルのヘルムート・マルコと顔を合わすことを避けており、クリスチャン・ホーナー代表とも良好な関係にあるとは言えない。マクラーレン・レーシング代表のザク・ブラウンがF1の将来について最近行なった提案についてもウォルフは苛立っている。ウォルフがリラックスしているのは、長年の友人であるローレンス・ストロールか、ジュニアフォーミュラで非常に成功したチームを参戦させているフレデリック・バスールと一緒にいるときだけのようだ。

 ウォルフはそのチームの若手ドライバーを管理する過程でバスールと固い友情を育んだのだ。メルセデスに非常に近い情報筋によると、ウォルフは実際に怒りをコントロールするためにアンガーマネジメントのコースを取っているのだという。しかし日曜日のレース後、予算制限違反をしたチームに競技ペナルティが科されない規則についてのマッティアの発言にコメントを求められたウォルフはまた怒りにかられ、「彼が一体どんな“F***”な立場を取っているのか分からない」と語った。トトは落ち着いてほしい。人生は短く、楽しまなければいけない……。


※こちらの記事はプレミアム会員専用のコンテンツとなります。
一般+プレミアム会員一括登録

会員登録ページへ
※プレミアム会員登録後、本文記事が表示されない場合、ページの更新をお試しください。

レース

4/4(金) フリー走行1回目 11:30〜12:30
フリー走行2回目 15:00〜16:00
4/5(土) フリー走行3回目 11:30〜12:30
予選 15:00〜
4/6(日) 決勝 14:00〜


ドライバーズランキング

※中国GP終了時点
1位ランド・ノリス44
2位マックス・フェルスタッペン36
3位ジョージ・ラッセル35
4位オスカー・ピアストリ34
5位アンドレア・キミ・アントネッリ22
6位アレクサンダー・アルボン16
7位エステバン・オコン10
8位ランス・ストロール10
9位ルイス・ハミルトン9
10位シャルル・ルクレール8

チームランキング

※中国GP終了時点
1位マクラーレン・フォーミュラ1チーム78
2位メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム57
3位オラクル・レッドブル・レーシング36
4位ウイリアムズ・レーシング17
5位スクーデリア・フェラーリHP17
6位マネーグラム・ハースF1チーム14
7位アストンマーティン・アラムコ・フォーミュラ1チーム10
8位ステークF1チーム・キック・ザウバー6
9位ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム3
10位BWTアルピーヌF1チーム0

レースカレンダー

2025年F1カレンダー
第3戦日本GP 4/6
第4戦バーレーンGP 4/13
第5戦サウジアラビアGP 4/20
第6戦マイアミGP 5/4
第7戦エミリア・ロマーニャGP 5/18
  • 最新刊
  • F速

    F速 2025年4月号 Vol.2 開幕直前号