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メルセデスF1、ヒュルケンベルグとのリザーブドライバー契約を検討中。アストンマーティン、マクラーレンと共有か
2021年3月17日
メルセデスF1チーム代表トト・ウォルフは、2021年のリザーブドライバー契約に関してニコ・ヒュルケンベルグと交渉中であると認めた。
2019年末でルノーのレースシートを失ったヒュルケンベルグだが、コロナ禍の昨年、3度のグランプリでレーシングポイント(現アストンマーティン)において代役を務めた。シルバーストンで行われたイギリスGPと70周年記念GPではセルジオ・ペレスに代わって走り、アイフェルGPではランス・ストロールの代理で出場した。シーズン中にふたりが新型コロナウイルスに感染したためだった。
メルセデスも昨年、ルイス・ハミルトンがバーレーンGPの後に新型コロナウイルスの検査で陽性と判断されたため、続くサクヒールGPのために代理のドライバーを使う必要があった。この時、メルセデスはウイリアムズ所属のジョージ・ラッセルを起用、ウイリアムズはラッセルの代役としてジャック・エイトケンを招集した。
2021年シーズンに向けて、メルセデスはストフェル・バンドーンとニック・デ・フリース両名と公式リザーブドライバ―としての契約を結んだ。しかしふたりはメルセデスからフォーミュラEに出場しており、F1の現場に来られない週末があるため、メルセデスはヒュルケンベルグも確保しておきたいと考えている。
F1プレシーズンテスト初日にウォルフ代表は次のようにコメントした。
「ふたりのリザーブドライバ―、ストフェルとニックはフォーミュラEに参戦しており、一部のレースは重複する」
「ニコは現世代のF1マシンとタイヤを熟知しているので、解決策として彼をラインアップに加えるのはいいことだと思う。他のチームと共有することになるかもしれない。彼は力量のある評判の高いドライバ―だから適任だ。だがまだ決まってはいない。契約の締結は済んでいない」
ヒュルケンベルグをリザーブとしてメルセデスと共有するかもしれないチームとみられるのは、アストンマーティンとマクラーレンだ。マクラーレン代表アンドレアス・ザイドルは、昨年に引き続き、リザーブドライバーを借りる契約をメルセデスと結ぶ見通しであると認めた。
「我々サイドでは去年と同じことをするだろう。緊急時には彼らのリザーブドライバ―を使えるよう、トトおよびメルセデスと契約を交わす予定だ。そのことに満足している」
昨年、シルバーストンでの70周年記念GPで行われたウイルス検査でランド・ノリスに不明確な結果が出た時、マクラーレンは、元F1ドライバ―のポール・ディ・レスタをリザーブドライバーとして待機させた。マクラーレンはその後、メルセデスと契約を結び、必要な場合はメルセデスのリザーブドライバーのひとりを走らせることが可能になった。
(Grandprix.com/autosport web)
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| 1位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 100 |
| 2位 | ジョージ・ラッセル | 80 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 59 |
| 4位 | ランド・ノリス | 51 |
| 5位 | ルイス・ハミルトン | 51 |
| 6位 | オスカー・ピアストリ | 43 |
| 7位 | マックス・フェルスタッペン | 26 |
| 8位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 9位 | ピエール・ガスリー | 16 |
| 10位 | リアム・ローソン | 10 |
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 180 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 110 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 94 |
| 4位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 30 |
| 5位 | BWTアルピーヌF1チーム | 23 |
| 6位 | TGRハースF1チーム | 18 |
| 7位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 14 |
| 8位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 5 |
| 9位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


