ルノー搭載のマクラーレンF1、正式デビューに先立ち『MCL33』の走行テストを実行か
2018年1月25日
マクラーレンF1チームが、2018年を戦うマシン『MCL33』のシェイクダウンを、公式テストスタート前に行う見込みであると報じられている。
プレシーズンテストは2月26日にスタート、マクラーレンはMCL33・ルノーを2月23日に披露することを明らかにしている。
しかしマクラーレンはF1レギュレーションで認められた“フィルミングデー”を利用して、公式テストの数日前に新車のシェイクダウンを行うかもしれない。
F1レギュレーションによって、各チームは年間2回、プロモーションイベントとしての走行を行うことができる。1回につき走行距離は100kmに制限されており、装着されるタイヤはプロモーション走行専用のものになる。
2018年、マクラーレンはパワーユニットをホンダからルノーに変更、そのためにシャシーを大きく変える必要があった。8日間しかないプレシーズンテストを有効に活用するため、マクラーレンは前もってシステムチェックを行うものと推測されている。
エグゼクティブディレクター、ザック・ブラウンは、2018年型マクラーレンF1マシンは前年型と比べて外観が大きく変わると述べており、多くのファンが望むようにパパイヤオレンジのカラーリングが採用されるという説がある。
この記事は f1i.com 提供の情報をもとに作成しています
(AUTOSPORTweb)
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※日本GP終了時点
| 1位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 72 |
| 2位 | ジョージ・ラッセル | 63 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 49 |
| 4位 | ルイス・ハミルトン | 41 |
| 5位 | ランド・ノリス | 25 |
| 6位 | オスカー・ピアストリ | 21 |
| 7位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 8位 | ピエール・ガスリー | 15 |
| 9位 | マックス・フェルスタッペン | 12 |
| 10位 | リアム・ローソン | 10 |
※日本GP終了時点
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 135 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 90 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 46 |
| 4位 | TGRハースF1チーム | 18 |
| 5位 | BWTアルピーヌF1チーム | 16 |
| 6位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 16 |
| 7位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 14 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


