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ヒュルケンベルグ「2位でスタートしながら、これほど期待外れのレースになるとは…」:Fインディア オーストリア日曜
2016年7月4日
2016年F1オーストリア決勝で、フォース・インディアのニコ・ヒュルケンベルグは19位(DNF)、セルジオ・ペレスは17位(DNF)だった。
■サハラ・フォース・インディアF1チーム
ニコ・ヒュルケンベルグ 決勝=19位(DNF)
正直な気持ちを言えば、これ以上はないほど落胆している。本当に厳しいレースで、何をやってもうまく行かなかった。
まず、スタートが良くなくて、1周目にいくつか順位を下げてしまったうえに、最初のスティントはとても難しい状況だった。タイヤにグレイニングが起きて、クルマが滑りまくっていたんだ。あれが今日の僕のレースを決めたとも言える。クルマのバランスもいまひとつで、タイヤをいたわりながら走ることができず、グレイニングをさらに悪化させてしまった。新しいタイヤに履き替えても、いいのは最初の3、4周だけで、すぐにグリップが落ちてしまった。
レース終盤にはクルマのどこかで振動が起きていたし、チームはブレーキの摩耗が危険な領域に達したことに気付いていたので、最終的にはリタイアを選択した。
僕らは今日起きたことをしっかり分析して理解し、シルバーストンでのレースに生かしていく必要がある。
セルジオ・ペレス 決勝=17位(DNF)
レースの最終ラップにリタイアしてしまい、本当に残念だ。チームのことを思うと悲しい気持ちになる。少なくともポイントは獲れるレースだったんだ。昨日から今日にかけて、僕らはひどくアンラッキーだった。ペースは良くて、競争力はあっただけに悔しいね。
今日のレースはとても順調で、ポイントは持ち帰れると思っていた。(ロマン)グロージャンが5秒のペナルティを受けたのは知っていたから、彼から5秒以内でついて行こうとハードにプッシュしていたんだ。ところが、最終ラップのターン3の進入で、いきなりブレーキがなくなり、真っ直ぐに行ってしまった。クルマはバリアに当ってフロントまわりが壊れたけど、僕は大丈夫だった。チームは文句なしの仕事をしたのに、不運によって見事なリカバリーが台無しになるなんて、やりきれないよね。
(AUTOSPORTweb)
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| 1位 | ジョージ・ラッセル | 51 |
| 2位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 47 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 34 |
| 4位 | ルイス・ハミルトン | 33 |
| 5位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 6位 | ランド・ノリス | 15 |
| 7位 | ピエール・ガスリー | 9 |
| 8位 | マックス・フェルスタッペン | 8 |
| 9位 | リアム・ローソン | 8 |
| 10位 | アービッド・リンドブラッド | 4 |
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 98 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 67 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 18 |
| 4位 | TGRハースF1チーム | 17 |
| 5位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 12 |
| 6位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 12 |
| 7位 | BWTアルピーヌF1チーム | 19 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


