F速

  • 会員登録
  • ログイン

レッドブル移籍で「92%の力で走ることを学んだ」とフェルスタッペン

2016年6月24日

 マックス・フェルスタッペンは、トロロッソ時代は可能な限り攻めた走りをしていたが、レッドブルF1のマシンに乗る現在は「92%」の力で走ることを覚えたという。 


 レッドブル移籍後の初戦となったスペインGPでは、18歳で史上最年少優勝を果たしたフェルスタッペン。しかしモナコではクラッシュによってリタイアを喫した。その後のカナダ、アゼルバイジャンではミスのない走りで4位と8位につけており、より競争力のあるマシンに乗ることで、走り方のスタイルがトーンダウンしたと語る。


「マシンのことを、だんだん理解できるようになった。素晴らしいマシンには常に改善の余地があり、限界での走行をする必要がなくなった。たとえばQ1なら99〜100%で走らなくても、92%で走れば通過できる。この1年半、Q3に進出するためにトップ10と戦っていたから、Q1最初のアタックから全開だった。でもアプローチの仕方が大きく変わった」


「(走り方を)学び直さければならなかった。まったく異なるやりかただったから、何戦かが必要だった」と、スタイルの変更には時間がかかったことをフェルスタッペンは認めている。モナコの予選ではQ1でタイムを出す以前にクラッシュしており、バクーの予選はどれだけスタイルが変わったかの証明だったと言う。


「モナコとはまったく違う方法で、(予選を)組み立てていった。セッションごとに進歩が見られ、自信もつけられたから、完璧だったよ。Q1からQ2への進み方が良く、Q2からQ3へ行くときに本気で攻め始めて、素晴らしいアタックになるはずだった」


 アゼルバイジャンでQ3進出を果たしたフェルスタッペンだが、バルテリ・ボッタスと2度接触しかけたことで予選は9位に終わった。ただしチームのデータによると、スムーズな走りができていれば2位につけることもできたと話している。



(Translation:Akane Kofuji)

この記事は国内独占契約により英 AUTOSPORT.com 提供の情報をもとに作成しています


レース

3/13(金) フリー走行 結果 / レポート
スプリント予選 結果 / レポート
3/14(土) スプリント 結果 / レポート
予選 結果 / レポート
3/15(日) 決勝 結果 / レポート


ドライバーズランキング

※中国GP終了時点
1位ジョージ・ラッセル51
2位アンドレア・キミ・アントネッリ47
3位シャルル・ルクレール34
4位ルイス・ハミルトン33
5位オリバー・ベアマン17
6位ランド・ノリス15
7位ピエール・ガスリー9
8位マックス・フェルスタッペン8
9位リアム・ローソン8
10位アービッド・リンドブラッド4

チームランキング

※中国GP終了時点
1位メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム98
2位スクーデリア・フェラーリHP67
3位マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム18
4位TGRハースF1チーム17
5位オラクル・レッドブル・レーシング12
6位ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム12
7位BWTアルピーヌF1チーム19
8位アウディ・レボリュートF1チーム2
9位アトラシアン・ウイリアムズF1チーム2
10位キャデラックF1チーム0

レースカレンダー

2026年F1カレンダー
第2戦中国GP 3/15
第3戦日本GP 3/29
第4戦マイアミGP 5/3
第5戦カナダGP 5/24
第6戦モナコGP 6/7
  • 最新刊
  • F速

    2026年4月号 Vol.2 シーズン開幕直前号