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フェラーリ、ライコネンとの契約について言及も「道のりは長い」
2016年6月22日
フェラーリのチーム代表マウリツィオ・アリバベーネによると、チームとキミ・ライコネンは2017年の契約を、特に急いでいないという。
ライコネンの契約が今シーズン末に期限を迎えることから、バルテリ・ボッタスやロマン・グロージャンら数人のドライバーに加入の噂が流れている。昨シーズン、2016年の契約延長は夏季休暇まで決まらなかったが、その際にはライコネン本人が残留を希望するとの発言をしていた。
今シーズンのライコネンは序盤から強さを見せており、すでに3度の表彰台を獲得。また昨シーズンの同時期と比較すると、ポイント数でも9ポイント上回っている。今シーズンの好調が契約延長に値するものであるかと聞かれると、アリバベーネは以下のように答えた。
「キミは復調しており、仕事によく集中している。(ヨーロッパGPの)日曜日にはセバスチャン(ベッテル)の良きチームメイトであることを、行動で示してくれた(より新しいタイヤを履くベッテルを先行させた)。その時も、セクタータイムを見ていくと、ある部分ではキミの方が速かった。(契約延長について)考えてはいるが、我々もキミも急いではないない」
ライコネンは現在、ドライバーズランキングでは15ポイント差で3位のベッテルを追っている。昨シーズンの8戦終了時点では、48ポイントの差をつけられていた。2017年もフェラーリに残留すれば、これが4シーズン目となる。また過去の在籍期間を含めると、チームとの付き合いは8年間に渡る。
いまのフェラーリが最も優先すべきはドライバーとの協議ではなく、2016年シーズンにメルセデスを打ち負かすことであると、アリバベーネは語る。
「まだ1勝もできていないのだから、来シーズンのことを話すには早すぎる。道のりは長い」
(Translation:Akane Kofuji)
この記事は国内独占契約により英 AUTOSPORT.com 提供の情報をもとに作成しています
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| 1位 | ジョージ・ラッセル | 51 |
| 2位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 47 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 34 |
| 4位 | ルイス・ハミルトン | 33 |
| 5位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 6位 | ランド・ノリス | 15 |
| 7位 | ピエール・ガスリー | 9 |
| 8位 | マックス・フェルスタッペン | 8 |
| 9位 | リアム・ローソン | 8 |
| 10位 | アービッド・リンドブラッド | 4 |
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 98 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 67 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 18 |
| 4位 | TGRハースF1チーム | 17 |
| 5位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 12 |
| 6位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 12 |
| 7位 | BWTアルピーヌF1チーム | 19 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


