最新記事
- グランプリのうわさ話:ライバルもコピーが難...
- 「少し心配していたが楽しめた」とフェラーリ...
- メルセデスが新たにチーム副代表を任命。長年...
- アウディF1がチーム代表ウィートリーの離脱を...
- 新代表を探すアストンマーティンF1、アウディ...
- ホンダ初のF1タイトル獲得マシン『FW11』が富...
- 最新F1マシンがモータースポーツジャパン2026...
- 【F1アンケート結果発表】アストンマーティン...
- バーレーン&サウジアラビアGP中止はF1の分配...
- 「批判を全部跳ね返す勝利だ」安堵の代表に、...
- 「どうしてずっと戦っているんだ?」ローソン...
- 4台がスタートできなかった中国GP。新型の全...
中国GP 22人のタイヤ選択発表。ハミルトン/ロズベルグ/フェラーリ勢が戦略分ける
2016年4月6日
F1公式タイヤサプライヤーのピレリが、第3戦中国GPにおける各ドライバーのタイヤ選択を発表した。
今年はピレリが各グランプリに3種類のドライコンパウンドを選び、週末に使用できるドライタイヤ13セットのうち決勝用に2セット、予選Q3用として1セットのコンパウンドが指定されるものの、残りの10セットに関してはドライバーごとにコンパウンドの割り振りを決めることができる。
中国にはここまでの2戦と同じ、ホワイト・ミディアム、イエロー・ソフト、レッド・スーパーソフトが用意される。
決勝用に取っておかなければならない義務タイヤはミディアム1セットとソフト1セットで、このうち1セットは必ず決勝で使用しなければならない。予選Q3用の1セットはスーパーソフトとなる。
今回はドライバーふたりが異なる選択をしているチームが多く、メルセデスのルイス・ハミルトンとニコ・ロズベルグ、ウイリアムズのバルテリ・ボッタスとフェリペ・マッサ、ルノーのケビン・マグヌッセンとジョリオン・パーマー、トロロッソのマックス・フェルスタッペンとカルロス・サインツJr、ハースのロマン・グロージャンとエステバン・グティエレスの5チーム。
ハミルトンはミディアム4、ソフト4、スーパーソフト5という選択だが、ロズベルグはミディアム3、ソフト5、スーパーソフト5を選んだ。最大のライバル、フェラーリはふたりともミディアム3、ソフト4、スーパーソフト6で、メルセデス勢ふたりとは異なる選択をしている。
バーレーン決勝でスーパーソフトをメインに使って5位を獲得したグロージャンは、ミディアム1セット、ソフト5セット、スーパーソフト7セットという再びアグレッシブな選択をした。今回はマッサもこれを同じタイヤ配分を選んでいる。
スーパーソフトを最多の7セット選んだのはハース、ウイリアムズ、そしてマクラーレン。対してザウバーとマノーは4セットしか選ばず、ザウバーはミディアムを今回最多の5セット持ち込むことを決めた。
サインツJr.はソフトを他より多い6セット選んでいる。
中国GPは4月15〜17日に開催される。
(AUTOSPORTweb)
この記事は国内独占契約により英 AUTOSPORT.com 提供の情報をもとに作成しています
関連ニュース
| 1位 | ジョージ・ラッセル | 51 |
| 2位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 47 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 34 |
| 4位 | ルイス・ハミルトン | 33 |
| 5位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 6位 | ランド・ノリス | 15 |
| 7位 | ピエール・ガスリー | 9 |
| 8位 | マックス・フェルスタッペン | 8 |
| 9位 | リアム・ローソン | 8 |
| 10位 | アービッド・リンドブラッド | 4 |
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 98 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 67 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 18 |
| 4位 | TGRハースF1チーム | 17 |
| 5位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 12 |
| 6位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 12 |
| 7位 | BWTアルピーヌF1チーム | 19 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


