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【F速プレミアム】スパイからの手紙/新予選方式、続行の“戦犯”は誰だ?
2016.03.30
事件はサーキットの外でも起きている。もちろんサーキットの中で起きているのは言うまでもない。シーズン開幕後も水面下で蠢いているチーム、ドライバー、グランプリにまつわる未確認情報を『F1速報』から依頼を受けたスパイが独自に調査。送られてきた報告書を公開する。
全会一致で元に戻すはずが
その選択肢が消えちゃった理由

開幕戦メルボルンで実施された「新方式」の予選は激しい批判の嵐を巻き起こした。そして一度は廃止が明言されたにもかかわらず、なぜか話が一転して、バーレーンでも同じ方式が採られることになった。
どうやらマクラーレンとレッドブルが、つまらない意地を張ったことが原因らしい。新予選のQ1とQ2は、それなりに面白かったとの声もあり、FIAは「Q1とQ2はメルボルンと同様の時限ノックアウト方式、Q3は最後まで上位ドライバーがタイムアタックを展開できるように旧方式とする」案を出していた。ところが、完全に以前の方式に戻すことを望んでいたロン・デニスとクリスチャン・ホーナーが反対票を投じ、FIAの提案は全会一致での可決を見なかったのだ。
そもそも、バーレーンから復活すると報じられていた旧方式には、バーニー・エクレストン、ピレリ、さらにフォース・インディアとウイリアムズが難色を示したことから、検討さえされなかった。メルボルンで流れた噂は、なんだったのだろう……。
つまりマクラーレンとレッドブルが意味もなく妥協を拒み、新しい案の採択を阻止したために、バーレーンでは誰も賛成していない「メルボルン方式」で予選が行われるという結果になったのである。
なかなか定着しないけど、アメリカ大好き
でも真の目的はモンツァへのプレッシャー?
・・・・・・・・・・・・・・・
QUALIFYING:予選にまつわる噂
全会一致で元に戻すはずが
その選択肢が消えちゃった理由
(c)LAT
開幕戦メルボルンで実施された「新方式」の予選は激しい批判の嵐を巻き起こした。そして一度は廃止が明言されたにもかかわらず、なぜか話が一転して、バーレーンでも同じ方式が採られることになった。
どうやらマクラーレンとレッドブルが、つまらない意地を張ったことが原因らしい。新予選のQ1とQ2は、それなりに面白かったとの声もあり、FIAは「Q1とQ2はメルボルンと同様の時限ノックアウト方式、Q3は最後まで上位ドライバーがタイムアタックを展開できるように旧方式とする」案を出していた。ところが、完全に以前の方式に戻すことを望んでいたロン・デニスとクリスチャン・ホーナーが反対票を投じ、FIAの提案は全会一致での可決を見なかったのだ。
そもそも、バーレーンから復活すると報じられていた旧方式には、バーニー・エクレストン、ピレリ、さらにフォース・インディアとウイリアムズが難色を示したことから、検討さえされなかった。メルボルンで流れた噂は、なんだったのだろう……。
つまりマクラーレンとレッドブルが意味もなく妥協を拒み、新しい案の採択を阻止したために、バーレーンでは誰も賛成していない「メルボルン方式」で予選が行われるという結果になったのである。
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GRAND PRIX:突然ラスベガスの噂
なかなか定着しないけど、アメリカ大好き
でも真の目的はモンツァへのプレッシャー?
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※中国GP終了時点
| 1位 | ジョージ・ラッセル | 51 |
| 2位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 47 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 34 |
| 4位 | ルイス・ハミルトン | 33 |
| 5位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 6位 | ランド・ノリス | 15 |
| 7位 | ピエール・ガスリー | 9 |
| 8位 | マックス・フェルスタッペン | 8 |
| 9位 | リアム・ローソン | 8 |
| 10位 | アービッド・リンドブラッド | 4 |
※中国GP終了時点
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 98 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 67 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 18 |
| 4位 | TGRハースF1チーム | 17 |
| 5位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 12 |
| 6位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 12 |
| 7位 | BWTアルピーヌF1チーム | 19 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


