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マクラーレン新CEOのチーム加入はシーズン開幕後か
2016年1月21日
マクラーレンの新CEOヨースト・カピトが実際にチームで仕事を始めるのは、4月か5月以降になるかもしれない。フォルクスワーゲン世界ラリー選手権チームのボスとしての責任を果たすためだ。
マクラーレンはチーム再編の一環として、1月14日にフォルクスワーゲンのモータースポーツディレクター、カピトと契約を交わしたことを明らかにしたが、彼はただちにチームに加わるのではなく「適切な時期に」仕事を始める見込みだ。カピト自身もWRC現チャンピオンチームのボスにふさわしい後継者の就任を見届けるまでは、フォルクスワーゲンを離れないと明言している。
「マクラーレンへの加入を正式に発表して世間に知らせたのは、発表前に噂が広がるのを防ぎたかったからだ」と、カピトは英国オートスポーツに語った。
「これで、ようやく落ち着いて後継者探しを始めることができる。そのプロセスにどれくらい時間がかかるか分からないが、納得できるかたちで後任が決まるまで、私は現在の職を離れない。モンテカルロにはチーム(フォルクスワーゲン)の一員として参加するし、その後3、4戦は続けることになりそうだが、実際にはもっと長くかかるかもしれない。いまのところは何とも言えない」
マクラーレンはカピトの立場に理解を示し、チーム合流は4月ないし5月になると予想している。それまでの間はカピトの加入に伴いマクラーレン・テクノロジー・グループへの異動が決まっていたジョナサン・ニールが引き続きCEOを務めることになる。
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※中国GP終了時点
| 1位 | ジョージ・ラッセル | 51 |
| 2位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 47 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 34 |
| 4位 | ルイス・ハミルトン | 33 |
| 5位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 6位 | ランド・ノリス | 15 |
| 7位 | ピエール・ガスリー | 9 |
| 8位 | マックス・フェルスタッペン | 8 |
| 9位 | リアム・ローソン | 8 |
| 10位 | アービッド・リンドブラッド | 4 |
※中国GP終了時点
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 98 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 67 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 18 |
| 4位 | TGRハースF1チーム | 17 |
| 5位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 12 |
| 6位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 12 |
| 7位 | BWTアルピーヌF1チーム | 19 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |



