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PU価格半額に引き下げか。4社が新規則案提出へ
2016年1月13日
F1パワーユニットマニュファクチャラー4社が、カスタマーチームに対する価格引き下げのための対策案について大筋で合意したとSky Sportsが伝えた。4社は15日までにFIAに提案を提出しなければならない。
2014年にF1エンジンレギュレーションが変更されてハイブリッド・パワーユニットが導入され、カスタマーチームが負担するエンジン費用が大幅に上がった。これを懸念したFIAは価格制限の設定、安価な別仕様のエンジンの導入を試みたが、チーム側の同意が得られなかった。しかしマニュファクチャラーは対策を講じることに同意、解決案は1月15日までに提出しなければならず、その内容によってはFIAは2017年のインディペンデントエンジン導入について再検討すると示唆している。
FIAは、2017年あるいは2018年に、より安価で、技術的にシンプルで、大きなサウンドをもたらすエンジンを導入することを望んでいる。
Sky Sportsによると、この数週間、メルセデス、フェラーリ、ルノー、ホンダはFIAと何度か協議を行ってきたが、マニュファクチャラー側は基本的には現在のハイブリッドシステムを維持したい考えで、革新的な変更が提示されることはなさそうだという。
しかしインディペンデントエンジン案が再検討されるのを避けるため、マニュファクチャラーはカスタマーチームに科す価格を大幅に引き下げようとしている。
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※中国GP終了時点
| 1位 | ジョージ・ラッセル | 51 |
| 2位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 47 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 34 |
| 4位 | ルイス・ハミルトン | 33 |
| 5位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 6位 | ランド・ノリス | 15 |
| 7位 | ピエール・ガスリー | 9 |
| 8位 | マックス・フェルスタッペン | 8 |
| 9位 | リアム・ローソン | 8 |
| 10位 | アービッド・リンドブラッド | 4 |
※中国GP終了時点
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 98 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 67 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 18 |
| 4位 | TGRハースF1チーム | 17 |
| 5位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 12 |
| 6位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 12 |
| 7位 | BWTアルピーヌF1チーム | 19 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |



