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予選日から11万人が来場。F1日本GPは日本人選手不在も前年比約1.2倍の観客動員/鈴鹿サーキット

2026年3月28日

 三重県の鈴鹿サーキットで開催中の2026年F1第3戦日本GP。予選が行われた3月28日(土)の観客動員数が発表され、11万人が来場したことが明らかになった。2026年シーズンは日本人F1レギュラードライバー不在のなか、前年土曜日の観客動員数9万1000人を大幅に上回った。

 大会初日となった27日(金)の観客動員数は7万5000人。2025年大会の金曜日の観客動員数が6万人だったこともあり、金曜日の時点で前年比1.25倍に達していた。なお、金曜日の動員としては鈴鹿にF1が復帰した2009年以降最多であり、さらにいえばF1ブームに真っ只中の1991年に記録された6万9000人を超える歴代最多動員数だった。


 そのため、レースのスターティンググリッドを決する予選が行われる28日(土)の観客動員数にも高い関心が集まっていた。そんななか、鈴鹿サーキットが発表した28日(土)の観客動員数は11万人。前年土曜日の観客動員数9万1000人を1万9000人上回る観客動員となった。


 金曜日、土曜日と大幅な観客動員数増加を果たした鈴鹿サーキットでのF1日本GP。この調子で、2009年F1再開以降の最多記録となった2025年の26万6000人(3日間合計)を上回ることになりそうだ。

2026年F1第3戦日本GP土曜/予選日 角田裕毅(レッドブル・リザーブドライバー)のトークショー開始を待つファン
2026年F1日本GPは予選日から11万人が来場した/鈴鹿サーキットメディアセンターに掲示された土曜日の観客動員数


(Text:autosport web)


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