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レッドブルF1、インディードとのパートナーシップを締結を発表。日本のリクルート傘下
2026年3月10日
F1に参戦するオラクル・レッドブル・レーシングは3月10日、採用プラットフォームを展開するアメリカ企業インディードとの複数年にわたるパートナーシップ締結を発表した。同社は日本のリクルートホールディングスの完全子会社であり、60を超える国と地域で展開される世界最大級の求人サイトだ。
インディードのデータによると、2021年1月から2026年にかけて『レーシング』または『モータースポーツ』というキーワードを含むアメリカ国内の求人投稿数は約88パーセント増加しており、モータースポーツ全体におけるキャリアへの関心が急速に高まっているという。
レッドブルは今回のパートナーシップについて、「モータースポーツエンジニアリングの最高峰と採用におけるグローバルリーダーを結びつけるものであり、両者は『ワールドクラスの人材こそが究極の競争優位性をもたらし、成功の原動力となる』という共通の信念を共有している」としている。

まずは2026年F1第2戦中国GPより、インディードのブランドロゴがレッドブルの2026年型マシン『RB22』や、ピットクルー、ドライバーのヘルメットに掲げられる。その後のレースからドライバーやチーム代表らも着用するチームウェア等にもロゴが掲示される予定だ。また、インディードはレッドブルが展開するF1アカデミーのプログラムにプレゼンティングパートナーとして加わることも明らかにされている。
オラクル・レッドブル・レーシングのCEO兼チーム代表のローラン・メキースは「オラクル・レッドブル・レーシングの成功の基盤は常に人材だ。これまで勝ち取ったすべてのチャンピオンシップは、卓越した才能、強力な連携、そしてチームが最高レベルのパフォーマンスを発揮できる力を与える文化の賜物だ。週末ごとにパフォーマンスを牽引するチーム全体にわたる多様な専門性に誇りを感じている」と、コメント。
「わずかな差で決まるこのスポーツにおいて、チームスタッフの存在は今も、そしてこれからも、我々の最大の強みであり続ける。F1チームとF1アカデミーチームの両方でインディードと協力することで、業界で最も優秀な人材を惹きつけ、発掘し、支援し続けることが可能になった」

そして、インディードのジェームズ・ホワイトモアCEOは「インディードは、人々が仕事を見つけ、雇用主が成功を牽引する人材を見つけるサポートができることを誇りに思っている。オラクル・レッドブル・レーシングとのパートナーシップにより、インディードは世界で最も優れたチームのひとつと肩を並べる存在となった」と、コメント。
「インディードは、パフォーマンス、イノベーション、そして卓越した技術力を評価する、非常に熱心なグローバルユーザーを抱える強力なプラットフォームだ。そして何よりも重要なのは、普遍的な真実を再確認できる点だ。チャンピオンシップを制覇するレーシングチームを構築するにしても、世界クラスのビジネスを築くにしても、成功は採用する人材にかかっているという普遍的な真実を」
(Text:autosport web)
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| 1位 | ジョージ・ラッセル | 51 |
| 2位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 47 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 34 |
| 4位 | ルイス・ハミルトン | 33 |
| 5位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 6位 | ランド・ノリス | 15 |
| 7位 | ピエール・ガスリー | 9 |
| 8位 | マックス・フェルスタッペン | 8 |
| 9位 | リアム・ローソン | 8 |
| 10位 | アービッド・リンドブラッド | 4 |
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 98 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 67 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 18 |
| 4位 | TGRハースF1チーム | 17 |
| 5位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 12 |
| 6位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 12 |
| 7位 | BWTアルピーヌF1チーム | 19 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


