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アストンマーティン、決勝をデータ収集に活用「入賞は無理と判明、切り替えた」とニューウェイ。アロンソは戦略的なリタイア

2026年3月8日

 2026年F1オーストラリアGP決勝で、アストンマーティンのランス・ストロールは58周のレースのうち43周走行により完走扱いにはならず、フェルナンド・アロンソは21周を走行した後にリタイアした。


 アロンソはバーチャルセーフティカー下の11周目にタイヤ交換を行い、その数周後に再度ピットイン。この際に約16分、ピットにとどまった後、コースに復帰した。チームは「フェルナンドのAMR26に調整を施すため、彼をガレージへ戻すことを決定した。その後、彼は決勝に再び復帰した」とSNSを通して説明した。

フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン)
2026年F1第1戦オーストラリアGP フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン)

 アロンソは結局、21周でリタイアした。チームによると「コンポーネントを温存するためにリタイアさせた」ということだ。


 ストロールは、マシンの調整を行うため、約18分の長い滞在を含む4回のピットストップを行った。

ランス・ストロール(アストンマーティン)
2026年F1第1戦オーストラリアGP ランス・ストロール(アストンマーティン)

 エイドリアン・ニューウェイ代表は、この日のプランについて、次のように説明した。


「今日は主にAMR26について理解を深める機会となった」


「2台ともスタートを切ったが、ポイント争いはできないことが明らかになった時点で、ピットに戻してマシンの状態を確認することを選んだ」


「その後、コンポーネントを温存するため、フェルナンドにはマシンをリタイアさせるようチームから指示を出した。今週末に得られたデータと学びは、次戦に向けて我々の助けとなるだろう」



(autosport web)


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