フェルスタッペン、トラブルの後にコースオフ「マシンダメージはFP3までには直せる」とレッドブル/F1オーストラリアGP
2026年3月6日
2026年F1オーストラリアGPの金曜、レッドブル・レーシングのマックス・フェルスタッペンはフリー走行1=3番手/フリー走行2=6番手、アイザック・ハジャーはフリー走行1=4番手/フリー走行2=9番手だった。
フェルスタッペンは、FP2の序盤にピットレーンの出口近くでストップ。チームは「電子制御ボックスに不具合が起きた」と説明している。マシン修復後、フェルスタッペンはコースに復帰したが、ターン10でコースからグラベルにはみ出し、マシンが損傷を負った。チームによると「修復可能であり、FP3まで十分時間があるため準備できる」ということだ。

■マックス・フェルスタッペン(オラクル・レッドブル・レーシング)
フリー走行1=3番手(1分20秒789:ソフトタイヤ/27周)/フリー走行2=6番手(1分20秒366:ソフトタイヤ/13周)
「FP1ではかなり多くの周回を重ねることができたけれど、FP2ではいくつか問題に直面した。マシンのセットアップを正しく仕上げようとして作業しているところだが、グリップに少し苦しんだし、グラベルに出てしまう場面もあった」
「完全にクリーンな形で走れた一日ではなかったが、ペースという点では、自分たちが想定していた位置にいる。まだやるべき作業は多く残っているし、今夜のうちに、何がうまくいったのか、どこを改善できるのかを分析するつもりだ。今はそういう状況だ」
■アイザック・ハジャー(オラクル・レッドブル・レーシング)
フリー走行1=4番手(1分21秒087:ソフトタイヤ/24周)/フリー走行2=9番手(1分20秒941:ソフトタイヤ/28周)

「シーズン最初のセッションはうまくいった。パワーユニットの信頼性は高く、一日を通して安定していた。ただ、FP2ではデプロイメントの問題に少し悩まされ、一貫したラップを刻むのがかなり難しかった。初日がスムーズにいくことなど決してない。しっかり調査して、明日に向けて解決するつもりだ」
(autosport web)
| 1位 | ジョージ・ラッセル | 51 |
| 2位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 47 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 34 |
| 4位 | ルイス・ハミルトン | 33 |
| 5位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 6位 | ランド・ノリス | 15 |
| 7位 | ピエール・ガスリー | 9 |
| 8位 | マックス・フェルスタッペン | 8 |
| 9位 | リアム・ローソン | 8 |
| 10位 | アービッド・リンドブラッド | 4 |
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 98 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 67 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 18 |
| 4位 | TGRハースF1チーム | 17 |
| 5位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 12 |
| 6位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 12 |
| 7位 | BWTアルピーヌF1チーム | 19 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |



