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角田裕毅がレッドブルのデモランイベントに参加、『RB7』をドライブ。炎が上がるトラブルも

2026年2月23日

 2月21日、アメリカのサンフランシスコの市街地ブールバードで『レッドブル・ショーラン・ツアー』が開催され、オラクル・レッドブル・レーシングとビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チームのリザーブドライバーを務める角田裕毅が参加した。


 角田は2025年シーズン限りでF1のシートを失ったものの、2026年はレッドブルのテスト&リザーブドライバーとしてチームに残留することが決定。日本時間2月18日には、岩佐歩夢とともにレーシングブルズのリザーブドライバーを務めることも発表され、今年は2チームを支えることになった。

 今回ブールバードで行われたレッドブル・ショーラン・ツアーは、レッドブルとフォードのパートナーシップを祝うためのイベントだ。レッドブルは2026年よりフォードと提携してパワーユニット(PU)を製造し、レッドブルとレーシングブルズがそれを使用している。


 イベントに参加した角田は、レッドブルの2011年のチャンピオンマシン『RB7』をドライブした。しかしながらイベント中にトラブルが発生したようで、マシン後部から炎が上がったことにより、走行を予定より早く切り上げなければならなかったということだ。

角田裕毅がレッドブルのチャンピオンマシン『RB7』をサンフランシスコでドライブ。炎が上がるトラブルも
炎が上がったレッドブルの2011年のチャンピオンマシン『RB7』から脱出する角田裕毅



(Text : autosport web)


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