レーシングブルズが選手権6位の目標を達成「一緒に達成したことすべてにおいて、チーム全員を誇りに思う」と新人ハジャー
2025年12月9日
2025年F1第24戦アブダビGPの決勝レースが行われ、レーシングブルズのアイザック・ハジャーは17位、リアム・ローソンは18位でレースを終えた。
ハジャーは9番手からミディアムタイヤでスタートし、エステバン・オコン(ハース)を抜いて8番手に浮上。ポジションをキープし、14周目に最初のピットストップを行った。ハードタイヤに交換して18番手でコースに戻ったハジャーは、一時は13番手まで上がったものの、終盤は順位を落とし17位で完走した。
ローソンも13番手からミディアムタイヤでスタート。1周目に11番手に上がると、ローソンはそのままポジションをキープし、21周目にピットに入ってミディアムタイヤに交換した。ピットストップによって最後尾まで後退したローソンは、16番手まで順位を取り戻したが最終的には18位となった。
レーシングブルズは3ポイント差でアストンマーティンとのコンストラクターズ選手権6位争いを制した。アラン・パーメイン代表は、「選手権6位は素晴らしい結果。これまで6位につけたのは一度だけなので(編注:アルファタウリ時代の2021年に選手権6位を記録)、大きな成果だ。トラックとファクトリーの両方にいるチームの献身、情熱、そして懸命な作業の証だ」とコメントしている。
■アイザック・ハジャー(ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム)
決勝=17位(56周/57周)
9番グリッド/タイヤ:ミディアム→ハード
2025年ドライバーズランキング=12位(51ポイント)

「とても厳しい日曜日だった。週末を通して、いつものポジションを争うのに十分なペースがなかったし、昨日クルマを9番手につけられたのは驚きだった。僕たちはポイント圏内からスタートしたが、そのポジションを維持するのは難しいだろうとわかっていた」
「ポジティブな面から僕の最初のF1シーズンを振り返ると、素晴らしい旅だったし、僕たちが一緒に達成したすべてのことについて、VCARBの全員のことを誇りに思っている。僕たちが望んでいた最終レースではなかったが、コンストラクターズ選手権で6位を獲得することが僕たちの目標だったので、全員にとって最高のご褒美になった」
■リアム・ローソン(ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム)
決勝=18位(56周/57周)
13番グリッド/タイヤ:ミディアム→ハード
2025年ドライバーズランキング=14位(38ポイント)

「コンストラクターズランキング6位を獲得したチームを祝福したい。今日は戦略とペースに苦労したが、シーズンを通して力強い走りを見せ、今週末の目標を達成することができた。短い冬休みが終わって仕事に戻るのが楽しみだ。来年はチームにとって大きなチャンスになるだろう。そのことにても興奮しているし、感謝している」
(Text : autosport web / Translation:AKARAG)
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| 1位 | ジョージ・ラッセル | 51 |
| 2位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 47 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 34 |
| 4位 | ルイス・ハミルトン | 33 |
| 5位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 6位 | ランド・ノリス | 15 |
| 7位 | ピエール・ガスリー | 9 |
| 8位 | マックス・フェルスタッペン | 8 |
| 9位 | リアム・ローソン | 8 |
| 10位 | アービッド・リンドブラッド | 4 |
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 98 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 67 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 18 |
| 4位 | TGRハースF1チーム | 17 |
| 5位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 12 |
| 6位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 12 |
| 7位 | BWTアルピーヌF1チーム | 19 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


