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ウイリアムズに表彰台をもたらしたサインツ「僕にとってキャリア最高のレースのひとつ。すべてが報われた」
2025年9月22日
2025年F1アゼルバイジャンGP決勝で、ウイリアムズのカルロス・サインツは3位表彰台を獲得した。ウイリアムズが短縮されないレースで表彰台を獲得したのは、2017年のアゼルバイジャンGP(ランス・ストロールが3位)以来のこと。2021年のベルギーGPではわずか1周のレースで、ジョージ・ラッセルが2位を獲得している。
2番グリッドスタートのサインツは、ファーストスティントでその位置を維持。その後、タイヤ戦略が異なるラッセル(メルセデス)にオーバーカットされ、3番手に落ちたものの、後ろのアンドレア・キミ・アントネッリ(メルセデス)を寄せ付けず、サインツは3位を守り切り、表彰台に上がった。サインツにとってはウイリアムズ移籍後初の表彰台だった。

■カルロス・サインツ(アトラシアン・ウイリアムズ・レーシング)
決勝=3位(51周/51周)
2番グリッド/タイヤ:ミディアム→ハード

「今日バクーで3位に入り、表彰台に立つことができて、最高の気分だよ! 僕のキャリアの中でも、最高のレースのひとつだったと思う。これまで本当に懸命に働き、大きな浮き沈みを経験してきたが、この結果で全てが報われた。チームとして誇りに思うべきだ」
「これはウイリアムズでこれから起こることの序章にすぎないと確信しているし、この方向で努力を続けなければならない」
「今日は速さがあり、重要な場面で適切な仕事をすることができた。ミスをせず、実力でこの素晴らしい表彰台を勝ち取ったんだ。ここにいるチームメンバー全員、そして本拠地で働く全員のたゆまぬ努力と支えに感謝する。そして世界中のウイリアムズファンにもありがとうと伝えたい。今後、もっとこういう結果を出すのが楽しみだ。バモス!(スペイン語で「頑張ろう」)」

(autosport web)
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※中国GP終了時点
| 1位 | ジョージ・ラッセル | 51 |
| 2位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 47 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 34 |
| 4位 | ルイス・ハミルトン | 33 |
| 5位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 6位 | ランド・ノリス | 15 |
| 7位 | ピエール・ガスリー | 9 |
| 8位 | マックス・フェルスタッペン | 8 |
| 9位 | リアム・ローソン | 8 |
| 10位 | アービッド・リンドブラッド | 4 |
※中国GP終了時点
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 98 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 67 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 18 |
| 4位 | TGRハースF1チーム | 17 |
| 5位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 12 |
| 6位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 12 |
| 7位 | BWTアルピーヌF1チーム | 19 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |





