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ローソン予選最下位「運転しづらいマシンだが言い訳はできない。自分自身で克服しなければ」

2025年3月23日

 2025年F1中国GPの土曜、レッドブルのリアム・ローソンはスプリントで14位、予選では20番手という結果だった。


 スプリントは19番グリッドからスタート。周囲のマシンと激しく戦い、ジャック・ドゥーハン(アルピーヌ)と接触するアクシデントもありつつ、徐々に順位を上げていき、14位を獲得した。

 予選では前戦に続いて再び苦戦。Q1最初のアタックで暫定19番手、2回目のラップでわずかにタイムを更新したものの、最下位に終わった。


■リアム・ローソン(オラクル・レッドブル・レーシング)
スプリント 14位(19番グリッド/タイヤ:ミディアム)
予選 20番手(Q1=20番手1分32秒174:ソフトタイヤ)

リアム・ローソン(レッドブル)
2025年F1第2戦中国GP リアム・ローソン(レッドブル)

「スムーズなセッションにはならなかった。トラフィックに巻き込まれなければ問題なかったかもしれないが、こういう問題を抱えている時点で十分ではないということだ。本来、最初のラップで十分な速さを発揮すべきなんだ」


「Q2に進出するために完璧なセッションが必要な状態ではよくない。もっと余裕を持って突破できなければならない」


「このマシンはドライブしづらい。慣れるためには時間が必要だ。このマシンのパフォーマンスウインドウがとても狭いことは分かっているが、それを言い訳にはできない。自分がしっかり適応しなければならないんだ」


「時折マシンのフィーリングが良い瞬間もあったが、F1マシンを走らせるには、100パーセントの自信が必要だ。自信がないわけではないが、今は、自分が求める状態のマシンのウインドウを得られずにいると感じている。そこをしっかり克服しなければならない」


「チームは本当に素晴らしいサポートをしてくれている。でも、これは彼らが解決できる問題ではない。僕たちは協力し合って取り組んでいるし、彼らはこれからもマシンに関してサポートしてくれるだろう。でもこれは僕自身がどうにかしなければならないことであり、僕自身がもっと速く走れるようになる必要がある」


「明日はまたチャンスが訪れる。スプリントと同じように順位を上げることを目指して走る。タイヤのグレイニングを抑えるために、学びを深めていくよ。とにかくもっと良い仕事をするつもりだ」

リアム・ローソン(レッドブル)
2025年F1第2戦中国GP リアム・ローソン(レッドブル)



(Text : autosport web)


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