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ブーイングのペレスファンに語りかけたルクレール「接触は残念だったが僕には行き場がなかった」フェラーリ/F1第20戦
2023年10月30日
2023年F1メキシコシティGP(メキシコGP)決勝で、フェラーリのシャルル・ルクレールはポールポジションから3位を獲得した。スタート直後にセルジオ・ペレス(レッドブル)との接触が起きたことで、ルクレールのフロントウイングの左エンドプレートが破損、その後、脱落した。
ルクレールがマシンに「目に見える損傷を負って走行し、ターン1でボディワークが脱落した」ことについて、規定違反の疑いでスチュワードが調査を行ったが、危険な状態がもたらされたとはみなされないとして、ルクレールにはペナルティは科されなかった。
カルロス・サインツは2番グリッドから4位を獲得、ポイント上、フェルナンド・アロンソと同点になり、ドライバーズランキングでアロンソを越えて4位に浮上した。
■シャルル・ルクレール(スクーデリア・フェラーリ)
決勝=3位(71周/71周)
1番グリッド/タイヤ:ミディアム→ハード
トリッキーなレースだった。スタート直後、2台のレッドブルにはさまれて、ついてないことにチェコとの間に接触が起きた。僕のマシンはダメージを負い、チェコはリタイアしなければならなかった。
リスタート後には、ハードタイヤで苦しんだ。ミディアムタイヤを履いたルイス(・ハミルトン/メルセデス)はかなり強力で、ほとんどデグラデーションがなく、僕たちより上の順位を手に入れた。
望んでいた位置でフィニッシュすることはできなかったけれど、今日可能な最大限の結果をつかんだと思う。
(レース直後のインタビューの際に、ペレスのファンから激しいブーイングを受けて)すごいブーイングだ。みんな、正直言って、僕にはどこにも行き場がなかったんだ。レッドブル2台にはさまれてしまって、残念ながらチェコと当たってしまった。
僕のマシンはダメージを負って、チェコは残念ながらレースを終えなければならなかった。チェコのレースがあんな風に終わることになって、僕もがっかりしている。でも僕は故意にやったわけではない。行き場がなかったんだ。

■カルロス・サインツ(スクーデリア・フェラーリ)
決勝=4位(71周/71周)
2番グリッド/タイヤ:ミディアム→ハード
長く厳しいレースだった。タイヤと温度を常に管理して走らなければならなかったんだ。今日のペースからして、僕たちは自分たちに可能な最大限の結果を出したと思う。
スタートは2度とも混乱が生じたけれど、うまく乗り切り、赤旗前に選択したとおり1ストップで、目指していた戦略を貫くことができた。
最終的にチームのためにたくさんポイントを稼ぐことができた。この後は、次のサンパウロでのスプリントの週末に集中するよ。
(autosport web)
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| 1位 | ジョージ・ラッセル | 51 |
| 2位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 47 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 34 |
| 4位 | ルイス・ハミルトン | 33 |
| 5位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 6位 | ランド・ノリス | 15 |
| 7位 | ピエール・ガスリー | 9 |
| 8位 | マックス・フェルスタッペン | 8 |
| 9位 | リアム・ローソン | 8 |
| 10位 | アービッド・リンドブラッド | 4 |
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 98 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 67 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 18 |
| 4位 | TGRハースF1チーム | 17 |
| 5位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 12 |
| 6位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 12 |
| 7位 | BWTアルピーヌF1チーム | 19 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


