ペレス、トラックリミット違反で合計15秒のペナルティ「突然コースが変更に。正しいことだとは思わない」/F1第18戦
2023年10月9日
2023年F1カタールGP決勝で、レッドブルのセルジオ・ペレスは、ピットレーンからスタートし、10位入賞を果たした。
レッドブルは、前日のスプリントでアクシデントに遭ったセルジオ・ペレスのマシンを、パルクフェルメ下で変更し、新しいパワーユニット(PU)を入れた。FIAの許可なくこれが行われたことにより、ペレスはピットレーンスタートとなった。
ペレスはレースのなかでトラックリミット違反による5秒のタイムペナルティを3回(6周で違反)受けたが、10位に入り、1ポイントを獲得した。
■セルジオ・ペレス(オラクル・レッドブル・レーシング)
決勝=10位(57周/57周)
ピットレーンスタート/タイヤ:ハード→ミディアム→ミディアム→ミディアム
難しいレースだった。ハードタイヤでスタートしたことで、序盤のセーフティカーの際に、かなり苦労した。タイヤを暖めることができずにポジションを失い、その後、望んでいたほど素早く挽回することもできなかったんだ。タイヤに熱が入ったと思ったら、ピットストップの義務に従って、ピットインしなければならなかった。
昨日のスプリントでのインシデントでマシンを失ったため、今日は完全に新しいマシンで走った。今日走ったマシンで結論を出すのは難しい。仕様を前のものに戻す必要があったんだ。
僕は、直前になって導入されたトラックリミットにとても苦労した。正しいことだとは思わないけれど、条件は誰にとっても同じなので、僕自身がもっと良い仕事をするべきだった。
でも、マシンに乗っている状態だと、トラックリミットを判断するのが難しかった。オーストリアの時と少し似ていて、座る位置が低いために、状況がより難しかったんだ。トラックリミットが変更された時点で、それを変えるべきだった。
全体的に、見直すべき点が多い。今週、ファクトリーに行って、チームと一緒に作業にあたるつもりだ。
(autosport web)
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| 1位 | ジョージ・ラッセル | 51 |
| 2位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 47 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 34 |
| 4位 | ルイス・ハミルトン | 33 |
| 5位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 6位 | ランド・ノリス | 15 |
| 7位 | ピエール・ガスリー | 9 |
| 8位 | マックス・フェルスタッペン | 8 |
| 9位 | リアム・ローソン | 8 |
| 10位 | アービッド・リンドブラッド | 4 |
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 98 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 67 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 18 |
| 4位 | TGRハースF1チーム | 17 |
| 5位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 12 |
| 6位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 12 |
| 7位 | BWTアルピーヌF1チーム | 19 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


