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ハースF1のマグヌッセン、フェラーリ・ドライバー・アカデミー加入を目指す同郷の女性カート選手を支援
2023年8月18日
ハースF1のケビン・マグヌッセンは、まもなくフェラーリ・ドライバー・アカデミーに加入することになるかもしれない14歳のデンマーク人女性カートドライバー、アルバ・フルップ・ラーセンを支援している。
マグヌッセンの故郷ロスキレ出身のフルップ・ラーセンは、FIAによってシュートアウトの参加者に選ばれた。このシュートアウトでは世界中のさまざまなシリーズでレースをしている8名の若手女性ドライバーが、フェラーリによる才能ある若手ドライバーのためのプログラム『フェラーリ・ドライバー・アカデミー』の一席をめぐって戦う。
これまでフルップ・ラーセンはカートで輝かしいキャリアを築いてきた。彼女は2022年に初めてフルシーズンで参戦し、デンマークのジーランド選手権では表彰台フィニッシュを、デンマークおよびノルディック選手権の両方では4位を獲得した。2023年に彼女はミニからジュニアクラスへ移り、これまで5勝を挙げて3位につけるという素晴らしいシーズンを過ごしている。
彼女は、デンマークでは“マグヌッセン王朝”として知られている一族から支援を受けている。ケビンの父親であり元F1ドライバーのヤンと、おじのエリック・マグヌッセンはコーチとして関わっており、ケビンは個人的なメンターとしてサポートしている。マグヌッセンは、アルバが権威あるシュートアウトに選ばれたというニュースに興奮している。
「アルバのために非常にうれしく思うし、彼女が今では国際的なモータースポーツの最高レベルで名を馳せていることを誇りに思う。これは大きなチャンスであり重要なステップだ。彼女の成長を見守るのはとてもエキサイティングだし、その過程で僕はできる限り彼女を導いていく」とケビンは語った。
選考プロセスの最初のラウンドは、9月上旬にイタリアのモータースポーツ施設であるフランチャコルタで実施される。上位4名のドライバーは、フィオラノにあるフェラーリのF1テストコースに招待され、F4トレーニングキャンプに参加する。そこでは体力とメンタルテスト、メディアトレーニング、技術ワークショップを含むコース内外での演習が行われる。
(Grandprix.com)
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| 1位 | ジョージ・ラッセル | 51 |
| 2位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 47 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 34 |
| 4位 | ルイス・ハミルトン | 33 |
| 5位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 6位 | ランド・ノリス | 15 |
| 7位 | ピエール・ガスリー | 9 |
| 8位 | マックス・フェルスタッペン | 8 |
| 9位 | リアム・ローソン | 8 |
| 10位 | アービッド・リンドブラッド | 4 |
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 98 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 67 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 18 |
| 4位 | TGRハースF1チーム | 17 |
| 5位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 12 |
| 6位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 12 |
| 7位 | BWTアルピーヌF1チーム | 19 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


