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【SNS特集】F1イギリスGP:59歳で現役F1ドライバー役、ブラピの映画撮影がスタート。圧巻の「ユーキ・ツノーダ」コール

2023年7月12日

 伝統のブリティッシュGPでマクラーレンF1が大躍進。レッドブルF1マックス・フェルスタッペンの連勝を阻むことはできなかったが、シーズンの勢力図がやや変化の兆しを見せはじめた。ハリウッド俳優ブラッド・ピットの新作F1映画の撮影も始まり、なにかと話題の多かったシルバーストンの週末をドライバーや関係者のSNSで振り返る。


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この週末の主役はマクラーレンF1のランド・ノリス。たくさんのファンが来場した地元レースで、今季いちばんの輝きを放った。


惜しくも表彰台には届かなかったがP4でフィニッシュのオスカー・ピアストリ。今年デビューした他のルーキーたちが苦しむなか、しっかりと実力を示してみせた。さすがにデビュー前から2つのチームが奪い合うほどの逸材。ノリスと2人でマクラーレンF1を復活させることができるか?


マクラーレンF1の地元イギリスGPでの表彰台は2010年ルイス・ハミルトンの2位以来、13年ぶり。そりゃ、大騒ぎもしたくなる。


マイアミGPから6連勝。F1通算43勝目となったフェルスタッペンは、これがイギリスGPでの初勝利(2020年に同じく、ここシルバーストンで開催された70周年記念グランプリでの優勝経験はある)。これにより26種類の異なる名前のグランプリを制覇。この勢いを誰かが止めなければ、今季中にさらにカタールGPとラスベガスGPもリストに追加されそうだ。


フェラーリF1カルロス・サインツJr.はファンの少女とハイ・ファイブ。何気ない一瞬でも対応が優しい。

■イギリスのF1ファンにも愛されている角田裕毅

相変わらずコース上では厳しい戦いが続いているアルファタウリF1角田裕毅だが、持ち前の明るいキャラクターがレースの本場イギリスでも大人気。まるでロックスターのように「oooh Yuki Tsunoooda!!!」コールが超満員のシルバーストンの空に響き渡った。


ついにハリウッドの新作F1映画の撮影がスタート。「いまが人生で一番幸せな瞬間かもしれない」とすっかりF1の虜となってしまったブラッド・ピット。59歳でもこのカッコ良さ、いい映画が完成することを期待しましょう。


ハリウッド俳優にも負けないほどのF1界イケメン2人組はウィンブルドンのセンターコートで仲良くテニス観戦。その座席周辺だけ、明らかに違うオーラが放たれている。


ジョージ・ラッセルはメルセデスF1のボス、トト・ウォルフの顔写真がこれでもかとプリントされたアロハで登場。トトには奥さんのスージーの顔がプリントされたアロハをプレゼントし、これさえ着てればチームも家庭もすべて円満。


ウイリアムズF1のスポンサーの乾電池(デュラセル)カラーをしたエナジードリンク。できればあまり飲みたくない。


フェラーリ2台よりも前のP8でフィニッシュ。こちらもイギリスGPの週末、輝きを放ったウイリアムズF1アレックス・アルボン。マシンの戦闘力が決して高いとは言えないながらも、再び上位チームからお声がかかりそうな質の高い仕事を続けている。


カナダGPで7位6ポイント、そしてシルバーストンで8位4ポイント追加。わずか3レースで、アルボンは10ポイントも荒稼ぎ。最下位争いをしていたアルファタウリF1を一気に引き離し、コンストラクターズランキング7位に浮上した。



(autosport web)


レース

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ドライバーズランキング

※中国GP終了時点
1位ジョージ・ラッセル51
2位アンドレア・キミ・アントネッリ47
3位シャルル・ルクレール34
4位ルイス・ハミルトン33
5位オリバー・ベアマン17
6位ランド・ノリス15
7位ピエール・ガスリー9
8位マックス・フェルスタッペン8
9位リアム・ローソン8
10位アービッド・リンドブラッド4

チームランキング

※中国GP終了時点
1位メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム98
2位スクーデリア・フェラーリHP67
3位マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム18
4位TGRハースF1チーム17
5位オラクル・レッドブル・レーシング12
6位ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム12
7位BWTアルピーヌF1チーム19
8位アウディ・レボリュートF1チーム2
9位アトラシアン・ウイリアムズF1チーム2
10位キャデラックF1チーム0

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