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ルクレール予選4番手「努力が報われ、これまで苦しんできたコンディションでうまくやれた」フェラーリ/F1第11戦
2023年7月9日
2023年F1イギリスGPの土曜予選で、フェラーリのシャルル・ルクレールは4番手、カルロス・サインツは5番手という結果だった。
土曜日、フェラーリが、ルクレールとサインツのパワーユニット(PU)にシーズン3基目のMGU-Kを入れたことが発表された。規則で認められた基数内であるため、ペナルティは受けない。
■シャルル・ルクレール(スクーデリア・フェラーリ)
FP3 1番手(1分27秒419:ソフトタイヤ/24周)
予選 4番手(Q1=2番手1分29秒143:ソフトタイヤ/Q2=6番手1分28秒361:ソフトタイヤ/Q3=4番手1分27秒136:ソフトタイヤ)
この数戦、複雑なコンディションでスリックタイヤを履いたときに苦労してきたことを考えれば、今日はかなり良い予選だったと思う。この点を改善しようと懸命に取り組んできたことが報われたと思うので、今日はうれしかった。
Q3ではターン15でグリップを失い、完璧なラップをまとめることができなかった。そのため、フロントロウをつかむことができなかった。
マクラーレンがこれほど速いのを見るのはうれしいことだ。明日は皆が僅差で戦うことになり、エキサイティングなレースになるだろう。FP2は(トラブルのため)走れなかったために、僕自身が集めたレース用のデータはないけれど、その後のすべてのセッションを最大限に活用してきたし、グリッド位置もまずまずなので、明日は何ひとつ不可能なことはない。
■カルロス・サインツ(スクーデリア・フェラーリ)
FP3 6番手(1分27秒964:ソフトタイヤ/21周)
予選 5番手(Q1=12番手1分29秒865:ソフトタイヤ/Q2=5番手1分28秒265:ソフトタイヤ/Q3=5番手1分27秒148:ソフトタイヤ)
とても難しい予選を戦い、最終的には悪くない土曜日になった。全体的に僅差で、コンディションが刻々と変化していたので、堅実なセッションを達成するのは簡単なことではなかったが、僕たちはやり遂げた。
明日は周囲のライバルたちと、すごいバトルをすることになるだろう。激しいレースになりそうだ。良い結果を持ち帰るために、全力を尽くすよ。
(autosport web)
| 1位 | ジョージ・ラッセル | 51 |
| 2位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 47 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 34 |
| 4位 | ルイス・ハミルトン | 33 |
| 5位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 6位 | ランド・ノリス | 15 |
| 7位 | ピエール・ガスリー | 9 |
| 8位 | マックス・フェルスタッペン | 8 |
| 9位 | リアム・ローソン | 8 |
| 10位 | アービッド・リンドブラッド | 4 |
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 98 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 67 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 18 |
| 4位 | TGRハースF1チーム | 17 |
| 5位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 12 |
| 6位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 12 |
| 7位 | BWTアルピーヌF1チーム | 19 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


