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角田「スプリントのフォーマット変更でいつも以上に楽しみ」過去2年相性のいいアゼルバイジャンで入賞を狙う/F1第4戦
2023年4月28日
今週末のF1第4戦アゼルバイジャンGPに向け、アルファタウリの角田裕毅は、過去2年間相性のよかったバクーでポイントを狙うと語った。
第3戦オーストラリアGP後の3週間のインターバルを挟み、今週末は第4戦アゼルバイジャンGPだ。オーストラリアGPで今シーズン初入賞を記録した角田は、万全の状態で週末に臨めるという。
「オーストラリア以来、ほとんどの時間をイタリアの自宅で過ごしました。たまにミラノに行き、トレーニングに専念してきたため、体調は万全で、レースに臨むこと準備ができています。先週にはシミュレーター作業に戻りました」
今週末のアゼルバイジャンGPで、アルファタウリはマシンのアップデートを行う予定だ。バクーではコース特性上、ストレートスピードが重要になるが、アルファタウリのマシンはこれまでもバクーのコースに合っており、角田は入賞を狙いたいと語った。
「これまでバクーではかなりいいパフォーマンスを発揮してきました。この2年間予選では8番手で、2021年は7位でフィニッシュしていますが、昨年は6番手を走っていた時にDRSが故障し13位に落ちてしまいました。いい思い出がありますし、トラックも好きです。過去2年間、僕たちのマシンはサーキットに合っていたし、コースをよく理解しています。今年もそうなってほしいですし、今週末はポイントを狙いたいです」
「特にリヤウイングについては、このトラックのローダウンフォースの特性に対応するため、いくつかアップデートがあります。今年はこれまでトップスピードの面で少し苦労してきましたが、バクーでは絶対にストレートラインスピードが必要です。役に立つはずですし、純粋なマシンのセットアップもアゼルバイジャンのコースに合うはずです。いつものように楽観的な気持ちで週末に望み、長い休みを終えてマシンに戻るのを楽しみにしています」
またアゼルバイジャンGPではスプリントが行われる。今年はフォーマットが変更されるが、角田はいつも以上に楽しみにしていると述べた。
「今年最初のスプリントの週末になりますが、フォーマットが変わったことで、いつも以上に楽しみな気持ちでいます。この変更によって、コース上での練習時間が減る分を埋め合わせるため、シミュレーターでの作業がより重要になります。FP1からいいマシンに乗ることが必須でしょう」
「前回のシミュレーターセッションは非常に有益でした。よりマシンを理解するためオーストラリアのふり返りから始まり、僕たちはアゼルバイジャンからフロリダへ直行するので、バクーとマイアミのレースについて取り組みました」
(autosport web)
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| 1位 | ジョージ・ラッセル | 51 |
| 2位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 47 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 34 |
| 4位 | ルイス・ハミルトン | 33 |
| 5位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 6位 | ランド・ノリス | 15 |
| 7位 | ピエール・ガスリー | 9 |
| 8位 | マックス・フェルスタッペン | 8 |
| 9位 | リアム・ローソン | 8 |
| 10位 | アービッド・リンドブラッド | 4 |
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 98 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 67 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 18 |
| 4位 | TGRハースF1チーム | 17 |
| 5位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 12 |
| 6位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 12 |
| 7位 | BWTアルピーヌF1チーム | 19 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


