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ドルゴヴィッチがアストンマーティンでF1初テスト。アブダビFP1出場に向けてスーパーライセンス取得の要件満たす
2022年11月11日
2022年FIA F2チャンピオンで、アストンマーティンF1のリザーブドライバー、フェリペ・ドルゴヴィッチが、アストンマーティンの2021年型マシンでテストを行い、F1マシンでの初走行の機会を得た。ドルゴヴィッチはアブダビGPでのFP1にルーキー枠で走行することが決まっており、今回のテストには、スーパーライセンス取得の条件を満たすという目的があった。
スーパーライセンスを取得する条件のひとつとして、F1カーで最低300kmの走行を行うというものがある。アストンマーティンによると、ドルゴヴィッチは先週、シルバーストンでAMR21に乗り、300km以上の走行を行ったという。「このテスト距離をこなしたことで、彼はアブダビGPのフリープラクティス1で(ランス・ストロールのマシンで)走行するために必要なスーパーライセンスを取得する要件を満たした」とチームは述べている。

ドルゴヴィッチは、アブダビGP後に行われるF1ヤングドライバーテストに、アストンマーティンから参加することも決まっている。
「F1カーに初めて乗ることができて、最高の気分だった」とドルゴヴィッチ。
「たくさんのことを学び、アブダビへの準備をするために必要な作業に取り組み、走行をこなした」
「天候は少しトリッキーだったが、ドライタイヤでかなりの周回数を走り、その後、ウエットタイヤで走行した。マシンのパフォーマンスはとても印象的だった。たとえば、ギヤシフトがスムーズで、横方向のグリップが高い。そのため、高いスピードを維持してコーナーに入っていけるんだ」
「一日をとても楽しんだ。サーキットの現場でこのチームの人たちと働く最初の機会でもあった。今回のテストを実現してくれたすべての人に心から感謝している」
(autosport web)
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| 1位 | ジョージ・ラッセル | 51 |
| 2位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 47 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 34 |
| 4位 | ルイス・ハミルトン | 33 |
| 5位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 6位 | ランド・ノリス | 15 |
| 7位 | ピエール・ガスリー | 9 |
| 8位 | マックス・フェルスタッペン | 8 |
| 9位 | リアム・ローソン | 8 |
| 10位 | アービッド・リンドブラッド | 4 |
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 98 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 67 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 18 |
| 4位 | TGRハースF1チーム | 17 |
| 5位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 12 |
| 6位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 12 |
| 7位 | BWTアルピーヌF1チーム | 19 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


